カナヘビがなつく方法 手の上で寝ることも!!赤ちゃんもなついてかわいいですよ!!カナヘビの飼育方法や餌の頻度やあげ方

カナヘビなつく方法 子供

カナヘビがなつく方法!!

カナヘビを飼うからにはなついて欲しいですよね。

飼い主が手を出したら近づいて来てくれて手の上にちょこんとのっかてくれちゃったりなんかしたら・・・。かわいくて仕方がありませんね。

そのまま手のひらで餌を食べたり寝ちゃったりしてくれたらもっとかわいいですよね。

 

そこで、

カナヘビって人間になつくの?

カナヘビがなつく方法ってあるの?

カナヘビの餌や与える頻度は?

 

そんな疑問を調べてみました。

 

カナヘビはなつく!!手の上で寝ることも!!赤ちゃんもなついてかわいいですよ!!

カナヘビは人間になつきます。

しかし、警戒心が強く危険と判断すると直ぐに土の中にもぐったり物陰に隠れたりしてしまいます。

カナヘビが身を守るための行動なのですが飼い主にとってはちょっと寂しいですね・・・。

このような理由から大人のカナヘビはなかなかなついてくれません。

 

赤ちゃんの方が人懐っこくてなつきやすい

赤ちゃんのカナヘビは大人より警戒心が弱いのでなついてくれやすいです。

とわいえ簡単になついてくれる訳ではありません。

がっかりしないで時間をかけてじっくりとスキンシップを取るようにしましょう😊

カナヘビはなついてくれると手の上で寝っちゃったりしてかわいいですよ。

 

カナヘビ なつく

 

カナヘビがなつく方法 赤ちゃんを飼育する際の餌のあげ方

カナヘビになついて貰う方法をご紹介致します。

  • ビックリさせないようにゆっくりと
  • 毎回、餌をあげましょう。
  • カナヘビの目線より低い位置で

 

ビックリさせないようにゆっくりと

警戒心の強いカナヘビは素早い動きを危険と判断し過敏に反応します。

そこで、安心させてあげるようにゆっくりとした動きでお世話をしてあげましょう。

 

普段から飼育ゲージは静かな場所へ置き警戒心を解いてリラックスしてもらうことも大切です。

カナヘビにストレスを与えることなく無理のない生活をさせてあげましょう。

 

カナヘビの目線より低い位置で

カナヘビは身体が小さいので天敵からは上から狙われます。

ですので、上からの動きに敏感です。

餌などをあげるときはなるべくカナヘビの目線よりしたからあげるようにしましょう。

安心して餌を食べてくれるようになりますよ。

 

赤ちゃんに餌をあげる際はより一層下からそ~っとあげて下さい。カナヘビは自分の頭より大きなものは食べれません。なので、小さく切って赤ちゃんの口に入るサイズにしてあげて下さいね。

  

毎回、餌をあげましょう。

どんな生き物でもそうですが、餌をくれる人にはなつきます。

家では三女にはとってもなついています。

いつもお世話をしてあげているのが三女だからでしょう。

やはり、生きるために必要な餌を与えてくれる人は特別な存在なのでしょう。

毎回、餌をあげる人は同じ人にして時間をかけてゆっくりと慣れるようにしましょう。

 

まずはピンセットで餌をつまみカナヘビに食べてもらいます。

初めはなかなか食べてくれません。

警戒心が強いので直ぐに逃げて行ってしまいます。

しかし、焦らずにゆっくり時間を掛けてチャレンジしましょう。

 

ピンセットから餌を安定して食べてくれるようになったら少しづつ手を近づけていってみましょう。

手を近づけても怖がらずにカナヘビから近づいて来てくれるように成ってきたらタイミングを見計らって手を差し伸べてみましょう。

うまく行くと手の上にカナヘビが乗ってくれますよ。

 

もし、手を差し伸べてもカナヘビが逃げていってしまう場合は再度ピンセットで餌をあげるようにしましょう。

焦らづにこれらの手順を繰り返しカナヘビが慣れるのを待ってあげてください。

餌をあげる人を一人にして根気強く続けるとカナヘビは絶対になついてくれますよ。

 

これらの行為はあくまでもカナヘビが元気なときに行ってあげてください。

カナヘビと早く仲良くなりたいのは分かりますが警戒心が強いカナヘビですので、やりすぎてしまうととても体力的にも精神的にも大きな負担になってしまいます。

そのために餌を食べなくなってしまったりして体を壊してしまうことも・・・。

 

カナヘビの体調を最優先にした元気でご機嫌な時にスキンシップを取るようにしてくださいね。

 

カナヘビの飼育方法

カナヘビの飼育環境作り

  1. ゲージ
  2. 土(腐葉土・枯れ葉など)
  3. 隠れ家(木の枝や植木鉢など)
  4. 水入れ

 

ゲージは出来るだけ大きなものが良いでしょう。

カナヘビの行動範囲は広いです。

ですので可能な限り大きなゲージを用意してあげましょう。

 

そこへ土を入れます。

土の種類はこれでなくてはいけないという事はありません。

なるべくだったら今までいた環境に近いものにしてあげてください。

カナヘビは脱皮の際に土に皮を擦りつけて皮を脱ぎます。

土は必ず入れてあげるようにしましょう。

 

カナヘビは警戒心が強い生き物です。

ですので、隠れ家を用意してあげてください。

木の枝や割れた植木鉢の破片なんかが良いでしょう。

 

カナヘビ飼育箱 飼育ゲージ

カナヘビは水浴びをします。

カナヘビの身体が入るくらいの大きさであまり深さの無い水入れを用意してあげてください。

ちゃんとしたものでなくて何かのケースのフタなどでも大丈夫ですよ。

水が乾燥して無くなっていることの内容にこまめに交換してあげてください。

 

その他にあると良いもの

  • UVライト
  • パネルヒーター
  • 温湿度計

 

カナヘビは日光浴が必要です。

目安としては週に2~3回、午前か夕方の日差しが弱いときに1時間程度です。

暑くなると自分で隠れ家に隠れてしまいます。

そんな時は1時間立っていなくても涼しい所へ戻してあげてください。

 

日光浴ができない場合はUVライトを照射してあげます。

日光浴が出来る場合は必要ないでしょう。

パネルヒーターはシート状のヒーターです。

冬に冬眠させる場合は必要ありません。

冬眠させない場合はパネルヒーターで温めてあげるとよいですよ。

 

カナヘビ飼育の最適環境
  • 25℃程度の温度を保つ
  • 昼夜の明るさをはっきりさせる。(昼明るく、夜暗い)
  • 適度な湿気

 

カナヘビの餌や与える頻度は?

カナヘビって何を食べるのでしょう?

  • くも
  • コオロギ
  • カタツムリ
  • ナメクジ
  • ミミズ

自然界では生きているものしか食べません。

いわゆる生き餌っていうものですね。

捕まえた場所の近くに居る虫を与えるのが一番です。

しかし、毎回虫を捕るのも大変ですよね。

 

そこで、市販の餌があります。

市販の餌はカナヘビによって食べる場合と食べない場合があります。

いろいろ試してカナヘビのお気に入りを探してあげてください。

 

市販されている餌

  • ミルワーム
  • シルクワーム
  • レオパゲル
  • コオロギ

などなど様々な種類の餌があります。

 

頻度としては週に2~3回程度で十分です。

食べる量もカナヘビによって異なります。

カナヘビはたくさん餌を与えても食べ過ぎて死んでしまうことはありません。

必要な量だけ食べます。

何度か、多めに与えてみて残っている餌の量で必要量を見極めてあげてくださいね。

 

カナヘビとトカゲの違い

カナヘビトカゲ
表面がカサカサしている表面が光沢がある
尻尾が全体の2/3尻尾が全体の1/2
土にもぐらない土にもぐる
幼体から生体まで変化なし幼体は尻尾が青く背中に線があるが生体は線が消えて青味もなくなる
舌が2つに割れている舌が割れていなくて1つ

左:カナヘビ 右:トカゲ         

まとめ

カナヘビになついて貰うには赤ちゃんから飼育して焦らづにゆっくりスキンシップを取ることをおススメします。

あくまでもカナヘビが快適に過ごせる環境を作ってあげましょう。

なついて欲しいからと言って無理やりつかんだりしないでくださいね。

カナヘビがストレスなく生活できて初めてなついてくれるようになりなますよ。

 

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