スキー一級をめざせ!!小学生の娘も取得出来ました。スキー検定1級(バッジテスト)の受験方法から合格率、種目や難易度を徹底調査

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スキー一級!

スキーを経験した事のある人はもちろん、経験した事の無い人でもスキー一級という資格を知っている人は多いことでしょう。

スキーの指導員を目指したり、さらに上のテクニカルプライズを目指すには取得必須の資格となります。

また、スキー一級を取得していたら履歴書にだって堂々と記載することが出来ますので就職活動でも大活躍!!

そんな理由から大人気のスキー一級を調べてみました。

 

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スキー一級!!小6の娘が取得しました。

スキー一級は小学生でも取得出来ます。

実は娘が小学6年生で見事に取得することが出来ました。

娘の場合は4歳からスキーを始めました。

初めて2年後の小学1年生の時に地元のスキー場のKIDSチームに入りました。

 

スキー級別テストは小学1年生で3級に合格

翌年の小学2年生で2級に合格しました。

ここまでは順調に1度で合格することが出来ました。

 

そして、急に1級から難易度がUPしました。

流石に1級のレベルは高かったので翌年の小学3年生での受験は見送りました。

受験できるレベルではなかったようでチームの指導員さんにアドバイスを頂きながら来年の受験を目指しました。翌年の小学4年で初めての受験!!

散々な結果でした・・・。

指導員さんはもう一年練習した方が良いのではとアドバイス下さいましたが勢いのある娘は1級にチャレンジしたいという思いが強く受験することにしたのです。

初めての不合格に1度は落ち込んでしまった娘でしたが時間がたつと逆に、どうしても1級を取得するのだと言う強い思いが湧いてきたそうです。

ここで、下手に落ち込んでしまわなくて良かったとつくづく思っています。

 

翌年の小学5年生でも練習して1級にチャレンジしたのですが雪が少なく検定日は少し溶けた感じの雪質で横滑り(現在は総合滑走に変更になっています。)に苦戦しあえなく不合格となってしまいました・・・。

 

流石に挫折したのではないかと内心ハラハラしていたのですが娘は強かった!!

来年こそはとリベンジを誓ったのでした。

小学生はあと1年で終わりです。

中学校では部活動が始まったり授業時間が増えたりと小学生の時とは比べ物にならないほどスキーに携わる時間が減ってしまうという事実があったのです。

娘もその事を理解していました。

もしかすると小学6年生がラストチャンスかもしれません。そんな思いで全力で練習に打ち込んでいました。

そして迎えた検定の日!!

残念ながら昨年よりも悪条件でした。2019-2020シーズン!!記録的な雪不足のシーズンで雪がほとんどありません。それでも一生懸命に雪を確保してゲレンデを整備し検定を行ってくださった関係者さんには本当に感謝しています。

『検定をして貰えるだけでもありがたいんだからこのチャンスをしっかり自分の物にするんだよ。』娘を励ましました。

そして・・・みんなの思いが伝わったのか悪条件のゲレンデでも横滑り(現在は総合滑走に変更になっています)を見事クリア!!

スキー検定1級に合格することが出来ました。

その後中学生1年になって小学生の時よりはスキーをする時間が減ってしまった物の未だに時間があるとスキー場に通っています。

 

スキー検定1級(バッジテスト)とは

正式名称

公益財団法人 全日本スキー連盟認定 スキー検定1級

SAJスキー検定1級やバッジテスト1級などとも呼ばれます。

『SAJ』Ski Association of Japanの略です。

バッジテストは合格するとSAJより合格バッジがもらえる事よりバッジテストと呼ばれています。

※バッジは正確には貰うのではなく購入します。

 

スキー検定1級(バッジテスト)は SAJ級別テストの最上級です。

 

スキー検定1級受験方法

まず、スキー検定2級を取得していることが条件となります。

スキー検定2級を持っていないと受験出来ません😢

 

スキー検定2級の合格証を提示して申し込みを行います。

 

スキー検定1級は事前講習を受けないと受験することが出来ません。

スキー検定1級の受験カリキュラムに組み込まれています。

午前:事前講習

午後:検定

事前講習は1度受ければ検定は何度でも受けることが出来ます。

残念なことにスキー検定1級の検定が不合格となってしまった場合は2回目以降の検定を受ける際は事前講習を免除出来るシステムです。

しかし、事前講習は検定当日の会場のコンディションや検定内容を知る貴重な講習となります。

検定会場によっては検定員さんが事前講習を行ってくださる場合がありますので事前に検定員の性格などを知ることも出来るので個人的には毎回事前講習を受講することをおすすめします。

スキー検定1級 種目

  • パラレルターン・大回り/ナチュラル・急斜面
  • 基礎パラレルターン・小回り/ナチュラル・急斜面
  • パラレルターン・小回り/不整地・中急斜面
  • 総合滑走/ナチュラル・総合斜面(2020-2021シーズンより)
  1. 検定員3名の評価で3名の平均点(小数点第1位を四捨五入)が取得ポイントとなります。
  2. 実技種目1種目100ポイント 4種目の総合が280ポイント以上で合格
  3. 合格後は会員又は暫定会員登録 必須

2020-2021シーズンより検定種目が変更になっています。

以前は娘が苦戦していた【横滑り】でしたが新たに【総合滑走】に変更になっています。

新たにと言いましたが横滑りの以前は総合滑走だったそうです。

なので、元に戻った!!という表現が妥当かもしれません。

横滑りはゲレンデコンディションによって難易度がかなり変わってしまうので評価種目としては向いていなかったのかもしれませんね。

 

総合滑走とは一言でいうとフリー(自由)です。

スタートからゴールまで自分でコース取りを行いテクニックを披露する!!見せるスキーですね。

スピード感が大切と言われています。

スピードを保ちながら最大限に自分のもてる限りのテクニックを披露する。

これが合格のカギとなります。

スキー検定1級の合格率や難易度

スキー検定1級 合格率  19.9% 

2018-2019シーズンにSAJ公認苗場スキースクールがMt.Naebaにて実施したバッジテスト(スキー検定)1級の合格率

 

この合格率を見ていただくと分かるようにかなり難易度は高いです。

しかし、練習を重ねれば決して取得出来んないものではありません。

みなさん忙しい方が多く、練習時間を十分に確保できる方の方が少ないです。

ですので諦めすにコツコツと練習すれば決して取得できないものではありません。

1度不合格でも諦めないでください。

諦めなければ娘のように絶対に合格できますよ。

 

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