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博多どんたく港まつり2024の屋台情報!出店場所、営業時間、食べ物の種類まで

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福岡で行われる盛大なお祭り『博多どんたく港まつり』、2024年も開催が決定しました。

 

見どころが満載の中で、屋台の存在も見逃せません。

通常とは異なり、街中に出店される数は圧倒的で、毎年私たちを楽しませてくれます。

 

5月3日と4日の期間中に行われますが、絶えず営業しているわけではないため、

営業時間も確認しておくべきポイントです。

 

今回は博多どんたくの屋台の出店数や、営業時間、食べ物の種類まで詳しく調査しました!

 

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博多どんたく港まつりの屋台スポットはどこ?

博多どんたくの屋台は、天神中央公園を中心に明治通りなど複数のエリアに

点在しています!

 

福岡が誇るお祭り博多どんたく港まつりは、

特に5月3日・4日の期間中、街全体がお祭りムードに包まれます。

 

その結果、屋台や出店は数え切れないほど様々な場所で展開されます。

 

特に博多どんたく港まつりの本舞台である福岡市役所周辺では、

多くの屋台や出店が集結しています。

 

屋台巡りを楽しみたいなら、福岡市役所周辺と天神中央公園がおすすめです。

 

どんたく広場からも近く、バスターミナル前にある「永ちゃん」は、

帰りに立ち寄っても賑わっていますね。

 

変わり種としては、はしまきや梅が枝餅、ドラゴンアイスなどが楽しめます。

梅が枝餅は菅原道真公に由来するお餅で、これが屋台で販売されるなんて驚きですね。

 

博多と言えば屋台のイメージが強いですが、

もちろん博多ラーメンやもつ鍋も楽しめます!

 

ただ、屋台がたくさん並んでいるので、どこに入店すればいいか迷ってしまいますよね。

 

「パレードを見るのを優先すべきか、屋台の食べ物を優先すべきか迷う!」

という心配は要りません。

 

屋台は通行を妨げないような場所に配置されており、

パレードを楽しみながら食事も楽しめます!

 

博多どんたくの屋台は今から楽しみですが、

営業時間はいつからいつまでなのでしょうか?

 

博多どんたく港まつりの屋台の営業時間

屋台や出店の営業時間は、10:00~22:00

(営業時間は出店により異なることがあります)

 

「博多どんたく港まつり」での屋台や出店の運営時間は、10:00~22:00です。

 

ただし、閉店時間は各店により異なり、

21:00頃には片付けを始めるお店も見受けられます。

 

出店は、一般的には朝10時ごろから始まります。

お店により異なりますが、午前10時頃には街中に出かけ、

屋台が既に営業を始めていることがあります。

 

昼からも楽しめる博多どんたく港まつりの屋台は、

ゴールデンウィークにぴったりですね。

 

屋台の営業時間は、大体朝10時から夜10時までと考えておけば良いでしょう。

ただし、閉店時間は店によって異なります。

 

午後9時頃には閉店の準備を始める屋台もありますが、

午後10時までは楽しむことができます。

 

ちなみに、祭り自体のスケジュールは、早いステージが朝9時30分から開始され、

遅いステージでは夜9時30分まで行われます。

 

屋台だけでなく、ゲストやパレード参加の芸能人、

アイドルなども博多どんたく港まつりの魅力的な要素です。

 

博多どんたく港まつり屋台の食べ物の種類は?

屋台の食べ物の種類をご紹介します。

 

はしまき

はしまきは、大阪よりも西、中国・九州地方のお祭りの屋台でよく見られるお祭りの定番メニューです。

味はお好み焼きに似ているようですね。名前通り箸で巻かれているため、食べやすいですよ!

 

博多とんこつラーメン

博多と言えば外せないのが、福岡の名物であるとんこつラーメン。

 

豚骨でとった白濁のスープと極細の麺が特徴で、トッピングはシンプルですが、

途中で紅しょうがや辛子高菜で味を変えて食べるのが一般的です。

 

博多ラーメンは麺の硬さを好みで選べることも特徴で、

お祭りの合間に本場のとんこつラーメンを楽しんでみましょう。

どの屋台に行っても博多ラーメンは外れがなさそうですね。

 

博多もつ鍋

博多の郷土料理である博多もつ鍋は、博多に訪れたら一度は味わっておきたい逸品。

キャベツ、もつ、ニラ、しょうゆ味スープ、ちゃんぽん麺などが主な具材で、

現在では味噌ベースのスープもあります。

 

SNSではお祭りの合間に博多もつ鍋を楽しんでいる方々もいました。

博多もつ鍋でしっかりとエネルギーをチャージし、お祭りの雰囲気を存分に味わいましょう!

 

ネギ串

 

福岡の屋台グルメとして有名なネギ串は、

炭火でじっくり焼かれた豚肉に大量のネギが巻かれた一品です。

 

この料理は一度食べると、豚肉とネギの相性の良さに虜になること間違いなし。

手軽に楽しめる屋台グルメとして、博多どんたくに訪れたら必ず試してみてください。

 

ドラゴンアイス

ラーメン、もつ鍋、はしまき、ネギ串。

これらをすべて食べると、胃もたれし、口が油まみれになってしまいますね。

 

もちろん、これもお祭りの一環と言えるでしょうが、

デザートで口直しはいかがでしょうか?

 

「ドラゴンアイス」は、その名前がインパクト大で、目を引くデザートです。

 

このアイスは一体どのようなものなのでしょうか?

 

ドラゴンアイスは、台湾発祥のかき氷アイスです。

薄く削った氷に練乳をかけ、ソースなどをかけて楽しむデザートで、

一部の店ではナタデココやココナッツミルクをトッピングしているところもあります。

 

食べると、甘くてふわふわとした食感が口いっぱいに広がります。

通常のアイスやかき氷とは異なる味わいを一度試してみてください!

 

梅が枝餅

2つ目の屋台スイーツは「梅が枝餅(うめがえもち)」です。

 

これは太宰府の名物であり、

外はカリカリで中はモチモチとした食感が人気の長い歴史を持つお菓子です。

 

名前だけを見ると梅の風味が感じられるかもしれませんが、

実際の中身は餡を使用しています。

 

老舗では北海道十勝産の小豆を用いており、強いこだわりを感じることができます。

長い間受け継がれてきた伝統の味を、是非一度味わってみてください!

 

「博多どんたく港まつり」の他の屋台ラインナップ

ご飯系の屋台・出店

おやつ・スイーツ系の屋台・出店

遊び系の屋台・出店

 

  • 小見出し

ご飯系の屋台・出店の種類

・たこ焼き

・お好み焼き

・イカ焼き

・唐揚げ

・とうもろこし

・フライドポテト

・はしまき

・焼き鳥

・焼小籠包

・博多一口餃子

・とんこつラーメン

・もつ鍋

 

おやつ・スイーツ系の屋台・出店の種類

・かき氷

・チョコバナナ

・タピオカジュース

・クレープ

・マシュマロ飴

・一口カステラ

・フルーツ飴

・スムージー

 

遊び系の屋台・出店の種類

・お面

・ボールすくい

・くじ引き

・射的

・金魚すくい

 

お祭りでの遊び系の屋台といえば、これですよね!

子どもも大人も楽しめるものばかりです。

 

博多どんたく港まつり屋台の出店数は?

博多どんたく港まつりの屋台の出店点数は、数えきれないほどと考えられます!

例年人出が200万人以上集まるので出店も数百件近く軒を並べます。

 

天神中央公園を中心に会場付近には、屋台が並んでおり、

屋台の軽食を食べながら演舞を楽しめます。

 

過去の屋台にあったものはもちろん、

最近流行りの韓国フードもあるかもしれませんね!

 

博多どんたくの屋台は、頑張っても制覇できないほどの店舗がありますので、

何を食べたいか狙いを絞っておいた方がいいです。

 

まだ何を食べるか悩んでいる方は、

当日のSNSの情報をこまめにチェックしていたら、変わり種に出会えるかもしれませんよ!

 

 

博多どんたく港まつり以前の屋台

博多どんたく港まつり2023以前にも、様々な屋台が出店されており、

数の多さや種類の豊富さが窺えます。

 

定番の屋台もチェックが必要ですが、

1番の楽しみは今まで見たことのない屋台探しですよね!

 

会場はメイン通りとは離れた各会場で、

目新しい屋台を自力で見つけるのは至難の業ですが、

SNSで屋台情報を検索すれば案外簡単にみつかります。

 

新しい映え屋台を撮影した人はSNSにアップすれば、上手くバズるかもしれませんね!

 

どこへ行ってもおいしいと思うんですよ。

 

博多どんたく港まつりのパレード!

 

2023年の行進は以下の通りです。

2024年はまだ発表になっておりません。

発表され次第更新いたします。

 

パレードのスケジュール

5月3日(水)……13時~19時

5月4日(木)……14時~19時

パレードに参加する団体はどんたく隊と呼ばれ、

1日目と2日目では通常異なるどんたく隊がパレードします。

 

たとえば「去年賞を獲得した○○隊が見たい!」といった場合、

目当てのどんたく隊がどちらの時間に行進するのか、事前に確認が必要です。

 

ちなみに、花自動車隊はどちらの日も見ることができます。

単に見るだけでなく、参加したいと思うなら、目指すのは2日目の総おどりです。

17時50分から始まるので、17時30分ごろには本舞台へ移動しましょう。

 

博多どんたく港まつりのパレードルール

パレードは明治通りの呉服町あたりからスタートし、

市役所の近くの天神を終点とする経路を辿ります。

 

呉服町から天神までの通りに沿っていれば、行進を見ることができます。

 

おすすめの鑑賞スポット(穴場情報)

・観光用の特等席

・2つの橋

 

行進経路には「西大橋」「博多大橋」という2つの橋が含まれます。

これらの橋は、素晴らしい視点を提供してくれる場所です。

ビルが一瞬で見えなくなりますので、進行方向に対して前方(呉服町側)がおすすめです。

 

2024年 博多どんたく 日程・開催場所

2024年 博多どんたく港まつり
日程 前夜祭:2024年5月2日
開催:2024年5月3日~2024年5月4日
毎年5月の3日4日に開催
開催場所 福岡市内各地(福岡市博多区〜中央区)
公式サイト https://www.dontaku.fukunet.or.jp

 

スケジュール

日程 イベント 開催時間 開催場所
5月2日 前夜祭 17:00~20:30 福岡国際センター
5月3日 どんたく隊パレード 13:00~19:00 博多駅前通り
5月4日 14:00~19:00
5月3日・5月4日 どんたく演舞台 10:00~ 福岡市内各地
5月2日・5月3日・5月4日 花自動車 HPの予定表参照 福岡市内各所

 

混雑状況

博多どんたく港まつりは、例年お祭り開催期間中には約200万人の観光客が押し寄せ、

国内外からの来場者で賑わいます。

 

開催時間になると、毎年のように会場は大混雑します。

混雑を避けたい方は、午前中の早い時間に会場に向かうか、

イベントが終了する前に帰路に着くことをおすすめします。

 

車で行かれる場合は周辺道路には交通規制があり、毎年渋滞が生じています。

余裕をもって移動するか、公共交通機関を利用することをおすすめします。

 

アクセス方法・駐車場情報

アクセス方法と駐車場情報をご紹介します。

 

電車

西日本鉄道 福岡(天神)駅からは徒歩で約5分

地下鉄空港線 天神駅からは徒歩で約7分

地下鉄七隈線 天神南駅からは徒歩で約3分

 

天神北ICからは約10分

 

駐車場情報

博多どんたく港まつりの期間中は、駐車場の用意はありません。

会場周辺の交通公共機関に駐車をして会場に向かうようにしましょう。

今回は、博多駅周辺で収容数が多い駐車場を紹介します。

 

NPC24Hヨドバシ博多パーキング

住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街6-12

マップ

利用時間 24時間

料金 30分/300円

最大料金:1500円/24時間

収容数 1140台

 

デイトスアネックス駐車場

住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1

マップ

利用時間 24時間

料金 8:00〜20:00 30分/200円

20:00〜8:00 60分/100円

  • 最大料金

8:00〜20:00:平日1200円・土日1500円

20:00〜8:00:1000円

収容数 377台

 

セイワパーク博多駅東A 駐車場

住所 福岡県福岡市博多区博多駅東3-5-5

マップ

利用時間 24時間

料金 ●平日

8:00〜20:00 60分/200円

20:00〜8:00 60分/100円

  • 土日祝

60分/100円●最大料金

8:00〜20:00:平日1300円・土日800円

20:00〜8:00:平日500円・土日500円

収容数 360台

 

お祭り期間は、会場周辺道路で交通規制が行われるため、混雑が見込まれます。

車で行く方は、時間に余裕を持って向かうようにしましょう。

 

満車など気にせずにスムーズに駐車したい方は、

事前に交通規制の場所を確認した上で、

近くのコインパーキングを事前に予約をすることがオススメです。

 

交通制限についてのお知らせ!

例年、交通制限が実施される予定ですので、ご留意ください。

 

どんたく広場(明治通りの交通制限)

市道(明治通り)呉服町交差点西詰から天神交差点東詰

5月3日:午後1時~午後7時

5月4日:午後3時~午後8時

 

どんたくストーリート(博多駅前通り)の交通制限

市道(博多駅前通り)博多駅前2丁目交差点~博多区役所南口交差点

5月3日:午前10時~午前11時30分

5月4日:午前10時~午後1時

この期間中、車が大渋滞する可能性があります。

 

バスも迂回し、バス停も変更されるため、

バスの運行スケジュールは通常通りとは限りません。

 

地下鉄をご利用の場合は、天神駅、中洲川端駅、博多駅で降りてください。

ゴールデンウィーク中、

ニュースによればどんたくパレードの場所確保が午前中の9時から始まるそうです。

 

沿道は迅速に埋まりますので、注意が必要です!

どんたくの混雑状況は人ごみで身動きが取れないほどです。

 

当然ですが、警察官も配置され、誘導も行ってくれます。

パレード鑑賞中は、日傘を差している人もいるため、

見物中の移動時にはパレードに夢中になっていても安全に歩行するようにご注意ください。

 

見どころ

博多どんたくの魅力は、

メインイベントであるどんたく隊による賑やかなパレードと、

見事な装飾が施された花自動車です。

 

毎年、パレードは数百団体、2万数千人以上の参加者で賑わい、

花笠を身にまとい踊る団体など様々なコスチュームで市街を彩ります。

 

また、見どころの花自動車は、キャラクターや美しい花々で飾りつけされ、

明治通りを彩り、会場の雰囲気を高めます。

 

歴史

博多どんたくの起源は840年以上も前に遡ります。

1179年(治承3年)の『松ばやし』が初めての開催とされ、

江戸時代には博多と町人の町である博多の間で博多松ばやしを通じた交流が行われていました。

戦争の影響で一時中断しましたが、戦後になって商工会議所などが主導し、

博多どんたくは年に一度の伝統行事として定着し、現在に至ります。

 

1962年(昭和37年)からは『博多どんたく港まつり』として続いています。

 

博多どんたくなぜしゃもじ?

どんたくに参加する多くの人がしゃもじを手にパレードや舞台に参加し、

踊りながらしゃもじを打ち鳴らします。

 

江戸時代にしゃもじが使用されるようになり、

それ以前は好きな服装で踊ることが一般的でした。

 

当時、笛や太鼓は高価で入手が難しかったため、

しゃもじが楽器の代わりとして使われ始めたと言われています。

 

しゃもじの使用は女性たちが松囃子を見に出かけ、

見物が終わった後に楽しみとしてしゃもじで踊り始めたことに由来するとも言われています。

 

しゃもじは博多駅前や天神エリアなどで無料で配布されますが、

数量に限りがあるので早めの入手がおすすめです。

 

4日の総踊りの際もしゃもじが配布される予定です。

お祭りの本舞台である天神地区、広場本部地区、中洲・川端地区、呉服町地区での総踊りが予定されています。

 

18時50分の総おどりの直前には、待機しているとしゃもじの配布に間に合うでしょう。

 

まとめ

博多どんたくの屋台について、出店場所、営業時間、食べ物の種類を調査してみました!

 

社会情勢が不安定な中でも、今年も多くの屋台が出店しています。

 

屋台の営業時間は例年通り10:00~22:00となっており、

博多どんたく港まつりでどの屋台を訪れて美味しい食事を楽しむか、

ぜひ検討してみてください!

 

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