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「こんばんは」と「こんばんわ」どちらが正しいのかを解明!正確な表現はこれだ!!

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夜の挨拶として広く使われる「こんばんは」と「こんばんわ」。

しかし、文章で使用する際、「どっちが正しいのだろう?」と戸惑うことはありませんか?

 

この疑問に対する答えを求める声は実は多く、

私と同じ思いを抱えている方が結構いるようです。

 

今回は、「こんばんは」と「こんばんわ」の違いや、

実際にはどちらが正しいのかについて調査してみました。

一緒に見ていきましょう!!

 

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「こんばんは」と「こんばんわ」、どちらが正しいのか?答えはこちら・・・。

結論から言います。

文章では「こんばんは」が正しい表記です!!

 

小学生の国語の授業でも、「こんばんは」と習います。

同様に、新聞やテレビでも「こんばんは」として使われていますね。

 

そのため、テストや試験、会社の文書や公式文書では、

「こんばんは」を利用するのが適切です!

 

「こんばんは」の由来はどこから?

「こんばんは」はもともと、「今晩は---。」

の言葉に由来しています。

 

  • 今晩はよい月夜ですね~。
  • 今晩は肌寒いですね~。

 

のように、「は」は今晩に続く助詞として使われ、

それによって「は」と表記されるようになりました!!

 

具体的には、「私は〇〇です。」「あなたは…」「これは…」など、

助詞で接続されることが一般的ですね。

 

もともとはこのように助詞が挨拶の内容に続く形で使われていましたが、

時代とともに省略され、「今晩は」が単体で挨拶の言葉として広がり、

「こんばんは」という表現が生まれました。

 

「こんばんわ」は実は正解!? 間投詞の一種だから間違いじゃない!

 

話し言葉でよく使われる「あっ」とか「そうなんだ~」などの言葉を指す

間投詞(または感動詞)があるように、

「こんばんわ」もその一種と捉えられる可能性があります。

 

実際、辞書を引いてみると…

  • 「こんばんは」
  • 「コンバンワ(感動詞)」

と2つの表現が存在することも確認されました!!

 

したがって、親しい関係の相手やフランクなコミュニケーションの場では、

「こんばんわ」を使うことが誤りではないと言えるでしょう!

(もしも指摘された場合は、「間投詞で言ったんだよっ!」と言い返すことができますね。)

 

※ただし、公式な場面や試験などでは、間投詞(感動詞)の使用が避けられることを考慮し、「こんばんは」を選択するのが良いでしょう!

 

言葉も変わる時代の中で!

言葉は絶えず変遷し、その変化が時代の中で慣用されることがあります。

これを「慣用読み」と呼び、時には辞書にも取り入れられることがあります。

 

慣用読みとは…

 

かつては誤りとされた発音や読み方でも、

時代とともに社会で広く受け入れられ、辞書に載るようになることを指します。

私も以前は…

  • 辞書の中身は常に変わらず、確固たるもの!!
  • 絶対的なルールがある!!

と考え込んでいましたが、これは実は覆る可能性があることを知りました。

例えば、若者言葉などはその典型ですね…。

私にはもうついていけない時代かもしれませんが・・・。

 

そうそう…慣用読みの例を挙げると……

 

1.雰囲気

「ふんいき」とされていたものが、

会話中に「ふいんき」と使われることもあったりしますね。

 

たとえ「ふいんき」としても、なんとなくその意味は通じるものです。

 

2.早急

「さっきゅう」としていた発音が、

「そうきゅう」となることも最近ではよく見受けられます。

 

3.御用達

「ごようたし」とされていたものが、

「ごようたつ」としても通用するようです。

 

4.出生

「しゅっしょう」とされていた発音が、

「しゅっせい」とも使われるようになっています。

 

要するに、伝えたいのは時代とともに言葉も変わり、

広く使用されて社会に浸透すると慣用読みとして辞書に掲載されることなんですね!

 

 

まとめ

このテーマでは、「こんばんは」と「こんばんわ」のどちらが正しいかを

詳しく検証しました。

 

まとめると…

1.文章での正しい表現は…「こんばんは」(ha)です!

これは元々、「今晩は—。」という助詞の使い方に由来しています。

 

2.「こんばんわ」は話し言葉や間投詞(感動詞)として使えるものの、正式な文章や試験では避けた方が良いです。

(※ただし、作家などでは個性として使われることもある!)

 

迷った際は、「こんばんは」を使えば安心ですが、

「こんばんわ」は可愛らしく親しみがありますよね!!

 

作家の中には意図的に「わ」を使う方もいるそうで、

話し言葉と文章で使い分けても良いかもしれませんね。

 

 

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