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横浜開港祭花火大会(2024)の開催時間と場所、穴場スポットや屋台情報!!

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『横浜開港祭花火大会』は、

毎年6月2日の開港記念日に神奈川県横浜市で開催される花火イベントです。

 

横浜開港祭は市民、行政、企業が協力して運営される市民祭で、

毎年約750,000人の来場者が集まります。

 

横浜市全体が一体となって行うこのイベントは、

祝日並みの大規模なものとなり、その締めくくりを飾るのが花火大会です。

 

この記事では、2024年の横浜開港祭花火大会の時間や打ち上げ場所、打上げ数は?

穴場スポットや屋台の情報をご紹介します。

 

横浜開港祭は横浜市内で行われる大きなお祭りで、学校も休みになるほどの盛り上がり!子供向けの施設が開放され、横浜市全体がお祭り騒ぎに包まれます。

 

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  1. 横浜開港祭花火大会2024のスケジュール
  2. 横浜開港祭花火大会の打ち上げ場所とアクセス
    1. アクセス
  3. 打上げ数は?
  4. 穴場スポットは?
    1. カップヌードルミュージアムの海側にある芝生エリア
    2. ぷかりさん橋
    3. 山下埠頭
    4. 山下公園
    5. 山下公園
    6. 野毛山公園
    7. 掃部山公園(かもんやまこうえん)
    8. 大黒埠頭
    9. 赤レンガ倉庫
    10. 大さん橋
    11. 耐震バース
    12. 横浜みなとみらい 万葉倶楽部
    13. シーバス
      1. 水素軽油混焼エンジン搭載小型旅客船『ハイドロびんご』(横浜開港祭花火見学クルーズ)
  5. 横浜開港祭花火が見えるレストラン
    1. 中華料理店『カリュウ』
    2. フレンチレストランDANZERO(ダンゼロ)
  6. 横浜開港祭の花火が見えるホテル
    1. ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
    2. 横浜ベイホテル東急
    3. 横浜みなとみらい万葉倶楽部
    4. 横浜ロイヤルパークホテル
    5. アパ横浜ベイタワー
  7. 屋台は?
  8. 開催概要・見どころ
  9. 有料席・チケット情報
  10. 横浜開港祭花火大会2024
  11. 横浜開港記念日とは?
  12. 横浜開港記念日の歴史
  13. 2024年の横浜開港記念日はいつ?
  14. 横浜市の小学校・中学校・高校は休み
  15. 開港記念日に利用できる無料施設・スポット!
    1. 横浜市民は誰でも無料になる施設
      1. 海づり施設(磯子、大黒、本牧)
    2. 横浜市内の中学生以下が無料になる施設・スポット
      1. よこはま動物園ズーラシア
      2. 金沢動物園
      3. 横浜市電保存館
    3. 横浜市内の高校生以下が無料で利用できる施設
      1. 横浜ランドマークタワー
      2. 三渓園
      3. 日本郵船氷川丸
      4. 三菱みなとみらい技術館
      5. 日本郵船歴史博物館
    4. 横浜市内の大学生以下が無料で利用できる場所
      1. シルク博物館
    5. 横浜市民、在勤、在学者が無料で利用できる場所
      1. 浅草花やしき
    6. 誰でも無料で利用できる場所(横浜市民以外も対象)
      1. 横浜開港資料館
      2. 山手資料館
      3. 横浜市歴史博物館
      4. 横浜ユーラシア文化館
      5. 横浜都市発展記念館
      6. 横浜美術館
  16. まとめ
    1. 関連

横浜開港祭花火大会2024のスケジュール

2024年の横浜開港祭は、

6月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり開催されることが発表されました。

 

毎年の伝統行事である開港記念日では、

最終日に花火大会『ビームスペクタルinハーバー』が19:25〜19:55に開催されます。

 

この花火大会では、音楽と500機のドローンがレーザーと共に融合し、

まるで東京オリンピックの開会式のような近未来ショーが繰り広げられます。

 

そして、最後の1分間には18区から一斉に花火が夜空に舞い上がります。

 

有料観覧席のチケットは5月GW頃から販売されます。

雨天の場合は通常通りに開催されますが、

荒天時には中止となる可能性があります。

 

台風並みの荒天の場合は、横浜開港祭ホームページで確認してください。

 

横浜開港祭花火大会の打ち上げ場所とアクセス

横浜開港祭花火大会の打ち上げ場所は、臨海パーク前方の海上です。

 

【臨港パーク】

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1

 

アクセス

 

臨海パークへの交通手段は以下の通りです。

 

みなとみらい駅から徒歩10分

 

新高島駅から徒歩12分

 

桜木町駅から徒歩19分

 

周辺はなだらかな道が広がっているので、隣駅からでも歩きやすい環境です。

花火は海から打ち上げられるため、港周辺だけでなく様々な場所から楽しむことができます。

 

横浜開港祭当日は市内がお祭りムードに包まれ、交通規制や混雑が予想されます。

安全のためには車よりも電車・バスを利用することをおすすめします。

 

打上げ数は?

 

横浜開港祭の花火大会では、6,000発の花火が打ち上げられます。

 

最後の1分間では、横浜の18エリアから同時に花火が咲き乱れます。

 

これにより、様々なエリアから花火を楽しむことができますね!

昨年は1分間の予定が10分以上にわたりました。

打ち上げ数についてはシークレットとなっていますが、

かなりの数が打ち上げられたとの情報もあります。

 

横浜開港祭の花火大会には穴場もたくさんありますよ!

 

穴場スポットは?

横浜開港祭花火大会の中で、

他の花火大会よりも多くの無料で楽しめる穴場スポットが存在します。

 

カップヌードルミュージアムの海側にある芝生エリア

みなとみらいの万葉の湯の裏手に広がるこのエリアは、人出がやや遅いエリアです。

 

当日昼には少しずつ場所取りが始まります。

午前中から場所取りを行い、食事を買ってリラックスしながら開催時間まで待つことが出来ます。

花火をとっても楽しむことができるエリアです。

 

【カップヌードルミュージアム 安藤百福発明記念館】

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2−3−4

 

ぷかりさん橋

 

メイン会場に近く、花火とドローンをしっかりと見られるおすすめのスポットです。

 

横浜開港祭のイベントも開催される場所ですが、

花火大会直前には撤去されテントはありません。

 

したがって、場所取りを午前中からする事が出来なく、

テントを撤去した後の同じタイミングでスタンバイできるので焦る必要がありません。

 

ぷかりさん橋

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目

 

山下埠頭

 

通常は立ち入りが制限されていますが、

花火大会の日には一部が解放されることがあります。

 

年によって状況が異なるため、事前に問い合わせることがおすすめです。

 

海に映る花火も楽しめますよ。

 

一時間前には混雑が予想されますので、

夕方かそれよりも早くに到着すると安心です。

 

山下埠頭

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279−1

 

山下公園

デートにもおすすめな定番スポットです。

 

横浜の名所、山下公園でも花火を楽しむことができます。

ただし、場所取りに注意が必要で、

木が多いため海から上がる花火が見えづらい場所もあります。

 

当日の午前中から場所取りをしている人がいます。

早めに行くことをおすすめします。

 

山下公園

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279

 

野毛山公園

 

高台に位置し、見晴らしが良いエリアでありながら、

あまり混雑していない穴場スポットです。

 

公園内には動物園や子供用の遊具もあり、

特にファミリー向けにおすすめです。

 

野毛山公園

〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町

 

掃部山公園(かもんやまこうえん)

 

地元の人でも知る人ぞ知るという穴場スポットです。

 

海からの花火はほぼ見えませんが、

空に打ち上がる花火は美しく楽しむことができます。

 

ただし、公園へのアクセスは地元の人でないと迷いやすいので、

事前にしっかり場所を確認してください。

 

桜木町駅から徒歩約15分または「紅葉坂」バス停から徒歩6分の距離です。

 

地元の迷惑にならないよう、車での訪れは避けましょう。

 

掃部山公園(かもんやまこうえん)

〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57

 

大黒埠頭

 

駅から距離があるため、車を所有している人におすすめの穴場スポットです。

 

駅周辺が混雑する開港祭当日は、ここだけを目指して行くと良いでしょう。

 

横浜の夜景と花火の美しい風景を楽しむことができ、特にカップルにおすすめです。

 

大黒埠頭

〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭15

 

赤レンガ倉庫

 

抜群のロケーションで、こちらもカップルにおすすめのスポットです。

 

周辺にはお店やトイレがたくさんあるので、安心して楽しむことができます。

 

赤レンガ倉庫

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1

 

大さん橋

 

このエリアも花火とドローンがしっかり見えるエリアです。

 

大さん橋

〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

 

メイン会場脇にあるあまり知られていない穴場スポットで、おすすめです。

 

耐震バース

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1

 

横浜みなとみらい 万葉倶楽部

 

スパホテルの屋上で足湯をしながら楽しめる穴場スポットです。

 

横浜みなとみらい 万葉倶楽部
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目7−1

 

 

シーバス

 

有料ですが、横浜クルージングのシーバスに乗ると混雑を避けつつ

海上から花火とドローンを楽しむことができます。

シーバス運航時刻・料金・のりばのご案内 | マリーンルージュ・シーバス・横浜クルージング
シーバス運航時刻・料金・のりばのご案内ページです。ベイクオーター、みなとみらい、ピア赤レンガ、山下公園の乗り場の地図と時刻表がご覧いただけます。

 

水素軽油混焼エンジン搭載小型旅客船『ハイドロびんご』(横浜開港祭花火見学クルーズ)

 

時間:19時出航〜20時帰航(60分クルーズ)

のりば:ハンマーヘッドのりば

船内持ち込み:飲食持ち込み自由

船内席:自由席

料金:大人¥6,000/子供¥3,000

 

 

  • 小見出し

『マリーンルージュ号(食事付き)』(横浜開港祭花火見学クルーズ)

 

時間:18時30分出航〜20時30分帰航(120分クルーズ)

のりば:ピア赤レンガのりば

食事:

ジャックコース 大人¥14,000/子供¥10,200(大人と同メニュー・同量)

お子さまディナー 小学生¥8,000/未就学児¥5,000

※ドリンク代別

※座席指定不可

日本中小型造船工業会ホームページ

 

横浜の港周辺には観光名所がいっぱいあるので、

お散歩をしながら花火を見るのも楽しいかもしれませんね!

 

横浜開港祭花火が見えるレストラン

横浜開港祭花火が見えるレストランをご紹介します。

中華料理店『カリュウ』

みなとみらい駅から歩いて3分の場所に位置する

「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」内の『カリュウ』は、

ホテル最上階の広大な窓から楽しむことができる絶景が人気のレストランです。

 

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル31F

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

 

 

フレンチレストランDANZERO(ダンゼロ)

 

みなとみらい駅から徒歩8分の距離にあるパシフィコ横浜/国際展示場内の『ダンゼロ』

横浜の花火を観賞できるレストランとして知られています。

 

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 展示ホール2F

 

花火鑑賞プランや花火が見える席などの確認をしてから予約を行ってください。

『ダンゼロ』の予約は通常4月ごろから開始され、

すぐに埋まることもあるため、早めの予約がおすすめです。

 

横浜開港祭の花火が見えるホテル

お祭りの日は一日中外で遊びたいけど、近くにホテルを確保しておけば、

暑さもしのげて混雑も避けられ、夜もゆっくり楽しむことができ、

何かと安心で便利ですね。

 

みなとみらい周辺には観光名所とビジネス街があり、多くのホテルがあります。

カップルデート、赤ちゃん連れのファミリーステイ、女子会、

遠方からの観光やビジネスのついでにいらっしゃる方にもおすすめ!

 

花火のメイン会場となる臨港パークに近い港側にあるホテルを調査してみました。

 

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

横浜開港祭の花火大会の写真に必ず映り込むと言っても良いほどのインターコンチネンタルホテル。

 

花火大会メイン会場からかなり近いため、

港側のお部屋やレストランのお席からはほぼ全てが完璧に見えるホテルです。

 

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

 

横浜ベイホテル東急

インターコンチネンタルホテルの後ろ側に位置するホテルのため、

ベイブリッジ側の高層階が狙い目です。

 

ベランダがあるお部屋もあるので特等席は間違いなしですね!

 

横浜ベイホテル東急

神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7

 

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜

2020年に開業した高級リゾートホテル。

ハワイのカハラにある有名なホテルが横浜にもできました。

 

花火メイン会場の目の前に位置するホテルなので、間違いなく良く見えるはず。

 

一番贅沢なプランになると思うので、

プロポーズや新婚旅行などでもぜひ利用していただきたいです。

 

カハラホテルのマカデミアナッツチョコレートは本当に美味しすぎておすすめ!

ハワイに行ったら絶対予約して買いに行っていたけど横浜でも買えるなんて嬉しい!

プレゼントにも喜ばれるよ。

 

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜 (The Kahala Hotel & Resort Yokohama)

神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−3

 

横浜みなとみらい万葉倶楽部

花火メイン会場の臨港パークから新しくできた女神橋を渡った場所にあるスパホテル。

 

屋上足湯や女神橋も花火大会の穴場スポットです。

 

お祭りの後、歩き疲れた身体を休めるために最高の施設です。

 

横浜みなとみらい 万葉倶楽部

神奈川県横浜市中区新港2-7-1

 

横浜ロイヤルパークホテル

離れた場所に位置しますが、

高層階からは花火がしっかり見えるおすすめのホテルです。

 

アメックスプラチナ以上のカードをお持ちの方は、

無料で宿泊できるフリーステイギフトの対象ホテルです。

 

花火大会の当日に高層階のお部屋を確保できたら最高ですね!

 

横浜ロイヤルパークホテル

神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3

 

アパ横浜ベイタワー

出張や1人旅などで横浜に滞在される方におすすめの穴場ホテルはアパホテルです!

 

このホテルも港に近いため、

花火がしっかり見えて他のホテルよりもリーズナブルでおすすめです。

 

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

神奈川県横浜市中区海岸通5-25-3

 

臨港パークの特別観覧席と同様に、

各ホテルの花火がよく見える部屋やレストランのお席は早めに埋まってしまいますので、

予約確保は早めがおすすめです。

 

屋台は?

横浜開港祭では祭りの雰囲気が広がるため、

様々な場所で飲食ブースが登場します。

 

その中でも、

 

・横浜スタジアム(ハマスタ)

 

・高島中央公園

では、たくさんの屋台が賑わっています。

美味しい料理や楽しい屋台がいっぱいそろっているでしょう!

 

晴れた日は日焼けや熱中症に気を付けながら、存分に楽しんでください。

 

特に女性は、日傘か帽子は必需品ですよ!

 

開催概要・見どころ

横浜開港祭花火は「ビームスペクタクルinハーバー」と題されています。

その名の通り、ビームがたっぷりと使用されています。

 

美しいメロディーが流れ、花火も通常よりも洗練された印象になります。

 

30分間で合計6,000発の花火が打ち上げられ、音楽とレーザーも組み合わさり、

 

花火が絶え間なく打ち上げられている感覚を楽しむことができます。

 

また、花火大会の前には横浜開港祭を満喫するのもおすすめです。

 

世界各国の料理が楽しめるフードコートや、

 

コンサートや乗船会などのイベントも開催されていますので、

 

昼からデートを楽しんで、夜は花火で盛り上がる、というプランがピッタリですね。

 

この関東エリアで最も早い時期に行われると言われている横浜開港祭花火大会には多くの人が訪れます。

 

その数は約75万人以上で、少し驚くかもしれません。

 

そのため、しっかりと花火を楽しむためには、ベストポジションを確保することがおすすめです。

 

有料席・チケット情報

混雑が予想される横浜開港祭花火大会では、

 

ゆっくりと花火を楽しみたい方には有料席がおすすめです。

 

ただし、これらの有料席はやや高額です。

 

主にチケットぴあで販売される花火だけを楽しむための芝生席は、ペアで6,000円!

 

開催年によっては花火だけのチケットが販売されず、

 

横浜開港祭3日間の有効なペアチケットのみが販売される年もあります。

 

その価格は、なんと40,000円。驚くべきことですね。

 

①有料観覧チケットの種類

  • 別観覧席(ます席・いす席)

・いす席(2席):40,000円

・ます席(6席):330,000円

 

②海側特別観覧席

・ペア席(1テーブル2席):50,000円

・テーブル席(1テーブル4席):100,000円

※限定160席

 

③国立大ホール前有料観覧席

・2,4,8,12人席:一人10,000円×人数

・オードブル(オプション):6,000円

 

④ハンマーヘッド有料観覧席

・4人席のみ:一人11,500円×人数

※テーブル付き椅子席でオードブル付き。

 

 

横浜開港祭花火大会2024

開催日程:2024年6月1日(土)、6月2日(日)

開催時間:19:25〜19:55

打ち上げ数:約6,000発+レーザー(ドローン)

雨天の場合:延期(小雨決行)

過去来場者数:約750,000人

交通規制:あり

開催場所:臨海パーク

最寄り駅:みなとみらい線【みなとみらい駅・新高島駅・桜木町駅】

問い合わせ先:045-212-5511 (横浜開港祭実行委員会 事務局)

第43回横浜開港祭
“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~ いつもここから なにかがはじまる ~

 

 

横浜開港記念日とは?

横浜港の開港を祝う記念日で、毎年「横浜開港祭」が催されます。

これに伴い、横浜市内の施設の入館・入場料が無料となります。

2019年には開港150周年を迎えました。

 

横浜開港記念日の歴史

江戸時代(1603年~1868年)において、幕府は外国との交流を制限していました。

この時期(1639年~1854年)は「鎖国」として知られ、

日本は以下の4地域としか外国との交流がありませんでした。

 

場所 交流先
長崎
(幕府が直接管轄していた場所)
オランダ、清(現在の中国)と交流
薩摩藩
(現在の鹿児島県)
琉球王国(現在の沖縄県、当時は日本ではありませんでした)
対馬藩
(現在の長崎県対馬市)
朝鮮(現在の朝鮮半島)
松前藩
(現在の北海道南西部)
アイヌ居住地(樺太、千島列島、北海道などに居住していた民族、当時は日本ではありませんでした)

 

1853年6月、アメリカのマシュー・ペリー提督率いる艦隊(通称、黒船)が

浦賀(神奈川県横須賀市)に来航し、1年後に幕府に開港を求め、猶予を与えました。

 

1854年1月に再び黒船が来航し、東京湾に侵入、横浜沖に停泊しました。

ペリーは幕府に対して強硬な開港要求を行い、1854年3月に日米和親条約が締結されました。

 

1858年にはアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと修好通商条約を結び、

横浜は1859年6月2日に国際貿易港として開港しました。

 

開港当初の祝祭行事の詳細な記録はありません。

 

1860年6月2日、開港から1年を迎える州干弁財天(しゅうかんべんざいてん・現在の弁天橋周辺の神社)で、

外国人が見守る中、山車(だし・飾り付きの大きな台車)と、

華やかな衣装をまとった男女が手踊りで練り歩く祭礼が開催されました。

 

これまでの例祭は8月15日だったが、横浜開港記念日に変更されたとされ、

これが横浜開港記念日・横浜開港祭の原点となりました。

 

 

2024年の横浜開港記念日はいつ?

毎年の横浜開港記念日は6月2日です。

2024年の横浜開港記念日は6月2日(日)に設定されています。

 

また、横浜開港祭は通常、6月2日を含む数日間にわたって開催されます。

2024年の場合、6月1日(土)と2日(日)の2日間に開催されます。

外部リンク:横浜開港祭公式サイト

 

横浜市の小学校・中学校・高校は休み

横浜開港記念日には、横浜市内の市立学校がお休みになります。

横浜市立の小学校・中学校、高校は休校となります。

 

私立や国立、県立の学校は各学校の方針となりますので、

休みか否かは各学校に確認してください。

 

開港記念日に利用できる無料施設・スポット!

横浜開港記念日当日やその前後に、無料で利用できる施設・スポットがいくつかあります。

 

以下は例年無料の施設・スポットをご紹介いたします。

2024年に関しては詳細分かり次第更新いたします。

 

横浜市民は誰でも無料になる施設

横浜市に住所があれば無料になります。

 

海づり施設(磯子、大黒、本牧)

※2024年は無料かどうか不明

磯子海づり施設[横浜フィッシングピアーズ]

大黒海づり施設[横浜フィッシングピアーズ]

本牧海づり施設[横浜フィッシングピアーズ]

 

横浜市内の中学生以下が無料になる施設・スポット

横浜市内の中学生以下が無料になります。

 

よこはま動物園ズーラシア

よこはま動物園ズーラシア公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会

※2024年は無料かどうか不明

 

金沢動物園

金沢動物園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会

※2024年は無料かどうか不明

 

横浜市電保存館

横浜市電保存館 (shiden.yokohama)

※2024年は無料かどうか不明

 

横浜市内の高校生以下が無料で利用できる施設

横浜市内の高学生以下が無料になります。

 

横浜ランドマークタワー

スカイガーデン|横浜ランドマークタワー

※2024年の無料情報は不明

 

三渓園

横浜 三溪園 – Yokohama Sankeien Garden –

※2024年の無料情報は不明

 

日本郵船氷川丸

日本郵船氷川丸

※2024年の無料情報は不明

 

三菱みなとみらい技術館

三菱みなとみらい技術館

※2024年は無料

 

日本郵船歴史博物館

【2023年4月から2026年10月ごろまで休館】日本郵船歴史博物館

※休館中

 

横浜市内の大学生以下が無料で利用できる場所

横浜市内の大学生以下が無料になります。

 

シルク博物館

シルク博物館トップ – 一般財団法人シルクセンター国際貿易観光会館

※2024年の無料情報は不明

 

横浜市民、在勤、在学者が無料で利用できる場所

横浜市民はもちろん、横浜市内に職場がある方、横浜市内の学校に通っている方も無料になります。

 

浅草花やしき

浅草花やしき

※2024年の無料情報は不明

 

誰でも無料で利用できる場所(横浜市民以外も対象)

みんな無料です。

 

横浜開港資料館

横浜開港資料館

※2024年は入館無料

 

山手資料館

山手資料館

※年中無料

 

横浜市歴史博物館

横浜市歴史博物館-都筑区センター北

※2024年は入場料無料

 

 

横浜ユーラシア文化館

 

外部リンク:【2023年5月29日~2024年夏ごろまで休館中】横浜ユーラシア文化館

※休館中

 

横浜都市発展記念館

【2023年5月29日~2024年2月2日まで休館中】横浜都市発展記念館

※休館中

 

横浜美術館

[2024年3月14日まで休館中]横浜美術館 | Yokohama Museum of Art

※休館中

 

横浜開港記念日は祝日ではないため、

大人や横浜市立学校に通っていない子供たちには少し残念な気持ちかもしれませんね。

 

しかし、最終日に開催される花火大会には首都圏から多くの人が訪れます。

 

 

横浜開港記念日は6月2日で、まだ肌寒い夜もあるので、

昼夜の温度差に気をつけて楽しむと良いですよ!

 

まとめ

横浜開港祭花火大会は6月2日の開港記念日に行われ、

2024年は6月1日と2日に横浜市内でイベントが催されます。

 

この期間は横浜市の学校も休校となり、賑やかな祭りの雰囲気が広がります。

子供から大人、カップルまで楽しめる大きなイベントなので、是非足を運んでみてください。

 

観光ついででもたっぷり楽しめるお祭りと花火大会なので、

朝から夜まで存分に楽しんでくださいね。

 

ここ数年で都内からの電車アクセスも良くなっていますので、

気軽に遊びにいってみてくださいね!

 

 

 

 

 

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