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砺波チューリップフェア(2024)の駐車場とアクセス方法!混雑や渋滞情報も

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砺波チューリップフェアでは、複数の駐車場が用意されており、

砺波チューリップ公園周辺には総計2800台分の駐車スペースが確保されています。

 

ただし、特にGW期間中には周辺道路が混雑しやすい傾向にあります。

駐車場への誘導係が配置されていますが、事前に駐車場の位置を確認しておくと良いでしょう。

混雑具合に応じて、遠くの駐車場を狙うことも検討してください。

 

この記事では、砺波チューリップフェアの駐車場の詳細をわかりやすく解説します。

さらに、アクセス方法や渋滞情報、会場内の混雑状況についてもお知らせします。

 

訪れる際の参考に、見どころなども紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

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砺波チューリップフェアの駐車場情報

砺波のチューリップフェアでは、

期間中毎日開いている駐車場と土日のみ営業している駐車場があります。

 

合計で2800台の収容スペースが確保されています。

普通車の駐車料金は1日500円ですので、ご注意ください。

 

毎日営業している駐車場

 

となみチューリップフェア 臨時中村駐車場

会場に最も近い駐車場の一つで、朝早く訪れる場合はこちらに誘導されます。

収容台数も多く、可能であればこの駐車場を利用することをおすすめします。

 

住所: 〒939-1381 富山県砺波市中村

 

砺波市中村多目的運動広場

となみチューリップフェア 臨時中村駐車場の向かい側に位置し、

会場から徒歩圏内にある便利な駐車場です。

ただし、入場は東側からのみとなりますのでご注意ください。

 

住所: 〒939-1381 富山県砺波市中村206

 

となみチューリップフェア 高坪臨時駐車場

会場からは500mほど離れています。

シャトルバスは運行されていません。

徒歩でも十分にアクセス可能ですが、

足の不自由な方はシャトルバスが利用可能な駐車場をご検討ください。

 

住所: 〒939-1383 富山県砺波市高道217−1

 

土日のみ営業している駐車場

 

庄西用水土地改良区周辺

南側に位置し、県総合庁舎の南門から入ると最も近い位置にあります。

歩いて約7分の距離です。

 

〒939-1386 富山県砺波市幸町1−8

 

市立砺波総合病院の東側

広大な駐車場で、市立砺波総合病院の向かい側にあります。

病院を目印に進むとたどり着けます。

こちらからはシャトルバスが運行されているので、利用できます。

徒歩だと15分~20分かかりますが、シャトルバスが待ち時間がある場合は歩くことも可能な距離です。

 

〒939-1395 富山県砺波市新富町1−61

 

砺波そだち周辺

非常に近い駐車場なので、案内されたらラッキーな駐車場です。

 

〒939-1388 富山県砺波市宮沢町3−11

 

JAとなみ野 職員駐車場

JAとなみ野駐車場も、会場の北側に位置しています。

こちらも近いのでラッキーな駐車場です。

 

〒939-1381 富山県砺波市中村

 

砺波市役所

市役所の駐車場は国道156号線の北からのみアクセスできます。

駐車場は広めですが、徒歩で約20分かかり、

シャトルバスもありませんのでご注意ください。

 

〒939-1371 富山県砺波市栄町7−3

 

山田製作所 砺波工場向かい

小規模な駐車場で、東側からのみアクセス可能です。

チューリップフェア会場まで歩いて約10分の距離です。

 

〒939-1381 富山県砺波市中村7

 

砺波市立庄西中学校

砺波市立庄西中学校からはシャトルバスが運行されています。

混雑している日や土日などはおすすめの駐車場ですが、距離があり徒歩は難しいです。

 

昼前に訪れる場合は、シャトルバスを利用すれば駐車場が空いている可能性が高いです。

 

〒939-1317 富山県砺波市矢木525

 

砺波チューリップフェアの駐車場の混雑状況

 

通常、砺波チューリップフェアの駐車場ではスタッフが誘導してくれますが、

周辺の交通渋滞が激しい日は、最初からやや遠い駐車場を選ぶと、

スムーズに会場に到達できることがあります。

前もって駐車場の場所を確認しておくことをお勧めします。

 

Xの情報によれば、GWの晴れた日には最大で50分待ちとの報告もあります。

午前10時以降はどの駐車場も混み合ってくるため、

できるだけ早く訪れることが望ましいです。

 

2023年においても土日は駐車場が満車になることがあったため、注意が必要です。

なお、駐車場までの距離がある場合でも、

シャトルバスが運行されているので、効果的に利用してみてください。

 

砺波チューリップフェアのシャトルバス情報

 

砺波チューリップフェアでは、無料のシャトルバスが利用できます。

道の駅砺波(観光周遊バス「よってかれ号」)

• となみ散居村ミュージアム(観光周遊バス「よってかれ号」)

• 出町子供歌舞伎曳山会館(観光周遊バス「よってかれ号」)

• イオンモールとなみ

• 市立砺波総合病院の東側の駐車場

• JR砺波駅南口

 

これらのポイントから会場北口まで、

毎日8:30から17:00までシャトルバスが運行しています。

(観光周遊バス「よってかれ号」は9:00から)

 

駅からは片道5分程度で会場に到達できますが、

交通渋滞がある場合はバスも影響を受けます。

 

曳山会館以外の場所からは徒歩でもアクセス可能な距離ですので、

道路の混雑状況を確認しながら上手に利用しましょう。

利用料金 無料
運行期間 毎日開催期間中
運行時間 8:30~17:00
所要時間 片道約5分(渋滞がない場合)

 

砺波チューリップフェアの交通規制

特別な交通規制は設けられていませんが、

駐車場へのアクセスは指定された車線を利用するようになっていますので、

ご注意ください。

 

以下の画像をよくご確認ください。

オレンジ色の矢印に従って進まないと駐車場に到達できません。

事前に利用する駐車場を確認しておくと良いでしょう。

 

交通案内

 

砺波チューリップフェアへのアクセス方法

それではアクセスについてご紹介します。

 

車でのアクセス

砺波チューリップフェアへの車のアクセスは、北陸自動車道を利用します。

最寄りのインターチェンジは「砺波IC」です。

 

カーナビに「チューリップ四季彩館TEL:0763-33-7716」を登録すれば、

目的地までスムーズにたどり着けます。

到着後は、看板や係員の指示に従ってください。

 

駐車場までの所要時間は場所によりますが、おおよそ5分程度です。

東京練馬からの所要時間は関越→上信越→北陸自動車道を通って6時間

大阪吹田からの所要時間は名神→北陸自動車道を通って4時間

名古屋からの所要時間は名神→東海北陸→北陸自動車道を通って3時間

 

GWは渋滞に備えて余裕を持って移動しましょう。

 

電車でのアクセス

 

電車を利用する場合、「JR砺波駅」が最寄り駅となります。

駅から会場までは徒歩で約15分の距離です。

 

無料シャトルバスが運行されていますが、

待ち時間や周辺の交通渋滞に注意が必要です。

 

状況によっては歩いて移動する方が効率的かもしれません。

砺波駅の電車の本数は少ないため、事前に時刻表を確認して計画を立てましょう。

 

砺波チューリップフェアの入園料金

 

普段は入場料が無料の砺波チューリップ公園ですが、

チューリップフェアの期間中は入場料が発生します。

入場料

入場券
大人(高校生以上) 一般 1,500円
団体(20名様以上)・前売り 1,400円
小人(小・中学生) 一般 200円
団体(20名様以上)・前売り 200円
小学生未満 無料

 

割引について

5月5日のこどもの日は中学生以下無料となります。
障がい者手帳提示者及び付き添いの方1名は入場無料となります。

 

入場券の販売について

令和6年3月1日(金)午前10時から発売開始

全国のコンビニエンスストア、Web等により販売

 

駐車場

整理料

普通車 500円
マイクロバス 1,000円
大型バス 2,000円

※会場周辺の駐車場が満車の場合、指定駐車場より無料シャトルバスでの送迎となることがございます。
※会場とJR砺波駅及び会場とチューリップファーム周辺連携会場を巡回運行する無料シャトルバスを期間中運行致します。

 

砺波チューリップフェアの混雑状況

 

砺波チューリップフェアは、

期間中に約30万人が足を運ぶ大規模なイベントとなっています。

 

特に土日とGWには注目が集まります。

混雑状況は天候にも左右され晴れた日は混雑します。

 

人出は多いものの、私の印象としてはそれほど深刻ではないと感じます。

周辺道路やチューリップタワー周辺では行列ができることもありますが、

一般的なフェアの「賑わい」程度といったところでしょう。

 

会場内は比較的ゆったりとしており、押し合いや混乱はほとんどないです。

ただし、チューリップタワーへのアクセスは混雑しており、

登る際には30分ほどの列ができることもあります。

 

もしも人混みを避けたい場合は、朝一番や閉園間際に訪れるか、

GW明けに足を運ぶのがおすすめです。

 

人出も急激に減少するため、比較的静かな雰囲気で楽しむことができます。

チューリップの見頃は過ぎてしまっているかもしれませんが、

それでも充分な楽しみが待っています。

 

砺波チューリップフェアへの適切な服装についてのアドバイス

 

砺波チューリップフェアへ足を運ぶ際には、

特に靴の選択に留意することが重要です。

 

会場内には未舗装の道が多く存在し、

芝生や気のチップが敷かれたエリアもあります。

 

そのため、ピンヒールやサンダルは避け、

ペタンコのパンプスやスニーカーが最も適しています。

 

特に雨が降った後は地面が緩みやすいため、

防水性のある履物を選ぶと良いでしょう。

 

会場は東京ドーム3個分の広さがあり、

多くの歩き回りが予想されます。

 

したがって、履きなれない靴は避け、

快適な歩行をサポートする靴を選ぶことが賢明です。

 

気温については4月が最高17度、最低7度であり、

5月が最高21度、最低12度となっています。

 

これは平均的な気温であり、日中は比較的過ごしやすいですが、

朝晩はやや寒冷となる可能性があります。

 

そのため、1枚羽織るものを持参することで快適に過ごせるでしょう。

 

砺波チューリップフェアの利用可能なトイレについて

 

砺波チューリップフェアでは、会場内に設置されたトイレが利用できます。

さらに、これらのトイレは常設なので、利用者にとって安心感があります。

 

女性トイレはやや混雑することがありますが、それほどの混雑ではないため、

比較的快適に利用できます。

 

なにより、おむつ替えスペースや授乳施設が各所に整備されており、

小さなお子さんを連れている方にとっても利便性が高い環境が整っています。

 

砺波チューリップフェアのランチ情報をチェック

 

砺波チューリップフェアでは、様々な美味しいものが楽しめます。

まるで屋台や売店のようなブースが点在しており、

地元ならではの魅力が詰まっています。

 

例えば、以下のようなメニューがあります。

となみ野弁当

アメリカンロングポテト

綿菓子

雪のいちごミルク

世界で二番目においしい焼きたてメロンパンアイス

富山ご当地ソフト

白えびかき揚げうどん

ブリカツバーガー

チューリップオムライス

蛍いか釜飯(弁当)

白えび天ぷら(弁当)

富山湾(弁当)

富山県産ネギラーメン

ちゅーりっぷソフト

富山ブラックラーメン

 

など、ご当地の味覚が満載です。

 

気になるメニューは、

移動販売車やとやまグルメ広場、富山ふるさと広場、チューリップ四季彩館で

味わうことができます。

 

特に「ほたるイカソフト」は、

その本格的なホタルイカの味わいが話題となっています。

 

ソフトクリームにはちょっぴり驚きがあり、

数人でシェアしてみるのも楽しいかもしれません。

 

砺波チューリップフェアの見どころ

砺波チューリップフェアには多彩な見どころが広がっています。

そのなかでも特に注目すべきポイントをご紹介いたします。

 

チューリップタワー

 

圧巻の景色が広がるチューリップタワーは、高さ21メートルの展望台が自慢です。

ここからは21万本の見事な花々が広がる大花壇が一望できます。

 

毎年異なるテーマで編成されるチューリップの地上絵は、

特にこの塔からの眺めが最も美しい瞬間。

 

GWのピーク時には人気が集中し、

登るのには30~60分の待ち時間が発生しますが、

その価値は間違いありません。

 

花の大谷

 

砺波の名物である「立山黒部アルペンルート」や「雪の大谷」を彷彿とさせるのが、

「花の大谷」です。

高さ4メートル、長さ30メートルの巨大な回廊が、

フェア期間中に白から彩り豊かなチューリップで埋め尽くされます。

 

花の大谷では、花々の変化を楽しむことができます。

水車

 

砺波チューリップ公園には、日本一の五連水車が誇らしげに立っています。

フェア期間中、この水車の周りは美しいチューリップに覆われ、

幻想的な風景が広がります。

砺波市が誇るこの風光明媚な場所で、花々と水車の調べに耳を傾けてみてください。

 

その風景はオランダのような、もはや異国感しかありません。

水上花壇

 

これは珍しい光景で、チューリップが水中で栽培されているものです。

円形のチューリップの花壇が水の上を漂っており、非常に美しい光景です。

 

水面に映るチューリップを眺めながら、池の周りを一周してみてください。

周辺にはベンチも設置されており、くつろぐのに最適なスポットとなっています。

芝桜の丘

 

砺波チューリップフェアの時期には、「芝桜」も見頃を迎えます。

実は、約1万5千株の芝桜がピンク色の丘を形成しています。

 

チューリップだけでなく、芝桜もこのように大規模に広がっていると、見応えがあります。

通常、ゴールデンウィーク後半に満開となりますが、花期が長いため、ほぼいつでも楽しむことができます。

その他にも

  • 花さじき
  • ビオラの里
  • 彩りガーデン
  • チューリップツリー
  • チューリップファーム
  • 人気コンテスト花壇
  • I LOVE 花壇
  • 林床花壇
  • オランダ風花壇
  • マジックガーデン
  • みんなの広場花壇
  • 大花壇の地上絵
  • チューリップ四季彩館
  • 未来に広がる「私たちの夢花道」
  • 富山ふるさと広場
  • となみ花市場
  • 砺波市文化会館
  • 砺波市美術館
  • 砺波郷土資料館
  • 旧中嶋家住宅
  • 富山県花総合センター

 

などがあり、会場全体を一周するだけでも、

食べ歩きや観光に軽く2〜3時間かかります。

 

野外ではさまざまなイベントも開催されており、

立ち寄ってみると面白いですよ。

 

砺波チューリップバルーン

砺波チューリップフェアの前後には、楽しいイベントも催されます。

その一環として、砺波チューリップバルーンがあります。

これは、熱気球のイベントで、毎年フェアが始まる前に、空からチューリップ畑を見るために開催されます。

一般の人も搭乗できる体験が行われており、先着100名まで参加可能です。

風の状況によっては中止になることもありますが、写真愛好者にとっては貴重なチャンスです。

チューリップとバルーンがコラボする光景を撮影できます。

砺波チューリップフェアの見頃

 

砺波のチューリップは、毎年4月中旬から5月上旬に見頃を迎えます。

興味深いことに、チューリップは蕾が大きいため、

花が開いていなくても美しさを楽しむことができます。

 

園内にはライブカメラが設置されており、逐一開花状況を確認することができます。

また、XやInstagramを利用すれば、ライブカメラに映らないエリアの開花様子も把握できます。

 

例えば「砺波チューリップフェア」などのキーワードでXを検索すれば、

訪れた人たちが写真と共に当日の園内の雰囲気をシェアしています。

 

彼らの率直なコメントから、今週が見頃であるかや花の美しさに関する最新の情報を入手することができます。

さらに、混雑状況も把握できるので、計画を立てる際に役立ちます。

 

砺波チューリップフェア2024の日程・場所・時間

日程 2024年4月23日(土)~5月5日(日)
場所 砺波チューリップ公園富山県砺波市花園町1-32
時間 9時~17時30分
料金 大人1500円、小人200円、小学生未満無料
駐車場 2800台分あり
一日500円
お問合せ 0763-33-7716
※チューリップ四季彩館
HP http://fair.tulipfair.or.jp/

※4/12~21と5/6~12は臨時休園ですので注意。会場準備が行われていますよ。

 

砺波チューリップフェアの魅力とは?興味深いトリビア

砺波チューリップフェアでは、なんと約300万本ものチューリップが咲き誇り、品種も驚くべき350種類に及びます。

これは国内最大の数で、有名なハウステンボスですら100万本という規模ですから、

その壮観さは目を見張るものがあります。

 

また、関東地方で有名な佐倉チューリップフェアとも異なり、

ヨーロッパ風の風車との相性が抜群です。

 

まとめ

 

砺波チューリップフェアにはなんと2800台分もの駐車場が完備されています。

ただし、週末のみ営業の駐車場も多いため、ご注意ください。

 

周辺には案内係が配置されていますが、

事前に利用したい駐車場を確認してから向かうと良いでしょう。

 

特に土日やGW期間中は周辺道路が非常に混雑する傾向があります。

最大で1時間近く駐車待ちの状況が発生することもあるため、

できるだけ午前中の早い時間に会場に到着することをお勧めします。

 

駐車場情報を事前にチャックして楽しいチューリップフェアにしましょう!!

 

 

 

 

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