TBS金曜ドラマ『リコカツ』 第6話 離婚から始まるラブストーリー 第6話の『リコカツ』は?

離婚 リコカツ リコカツ

北川景子さん主演のTBS金曜ドラマ 『リコカツ!!』

毎週金曜 22時スタート

 

大変です!!

本当に離婚してしまいました。

咲と紘一が離婚届を文京区役所に提出してしまったのです。

『もう夫ではなくなりました。』

 

リコカツ 第6話の内容

離婚 結婚指輪外す

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)はお互いのためを思い離婚することを決意。とうとう離婚届にサインしたのでした。

咲がリノベーションした新居も購入希望の新婚夫婦へ売却が決まり2人の生活も残り2週間となってしまいました。

咲と紘一は残りの2週間を夫婦ではなく同居人として過ごすこととしました・・・。

一方で・・・咲が提案して咲の実家に水口家全員が集合。離婚する前に弁護士を通してではなく二人で話がして欲しかったとのこと。しかし、話合いをすることはなく武史(平田満)は美土里(三石琴乃)に最後のプレゼントと離婚届を差し出した・・・。

紘一も母・薫(宮崎良子)から呼び出され緒原家へ。父・正(酒向芳)が離婚届にサインしてくれたことを知る。

 

咲と紘一が過ごす最後の夜に紘一は緊急事態で帰りが遅くなる。咲は『最後の晩餐』と料理を用意して紘一を待つが連絡が取れなかった・・・。

そこへ咲が担当する人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ勝手に咲の部屋へ上がり込んでしまった。

咲の手料理つまみ食いするなどしているときに紘一が帰宅。水無月連と一触即発!!

最後の晩餐は最悪な結果になってしまった。

 

結局、水無月連は紘一が帰宅しているのに咲の部屋で何時間も小説を書きはじめる。

その間に咲の手料理を『味はいまいち』と言いながらもほとんど食べていってしまった。

紘一が怒って水無月連へいろいろ言って逆に水無月連を怒らせてしまう。

我に返った紘一は咲の仕事がうまく行かなくなることを懸念して、帰ろうとする水無月連を追いかけ咲をよろしくとお願いする。

水無月連は来の保証は出来ないが今は咲が自分の希望の星であることを告げる。

 

焼き魚 焼き鮭 焼き魚定食

部屋に戻った二人は水無月連が食べてしまった料理を眺めながら、紘一が『自分も食べたかった』と言う。咲は料理を作ることとなり、紘一のリクエストで焼き魚を作った。

最後の晩餐である焼き魚は生焼けではなくおいしく焼きあがっていた。

咲は離婚する理由が無いのだから離婚するのは辞めようと告げるが、紘一は離婚理由は100個あると言って離婚することを辞めようとしなかった。

お互いに離婚理由を言い合ってみたが二人が出し合えた離婚理由はたったの5つ!!

今はこれしか思い出せないが残りの95個はLINEで報告すると約束したのだった。

LINE SNS スマホ

 

緒原家家訓の額を手に紘一は部屋を後にした。

離婚届は責任をもって自分が届けると約束して・・・。

 

咲は紘一が部屋を出た後にやっぱり紘一と離婚したくないと思い、紘一を追いかける。

文京区役所の入り口前でスマホを操作しようとしている紘一を発見。

間に合ったと思い紘一に声を掛ける!!

 

けれど、紘一の様子が少しおかしい・・・。

『たった今、提出してきた』と・・・。

『もう、君の夫ではない』・・・。

 

咲は間に合わなかったのです。

  

第6話はここまでです。

 

せっかく追いかけたのに間に合いませんでしたね。

お互いを思うがゆえに離婚してしまった二人。

とても切ない離婚の形ですね。

好きでもどうしようもないことってあるんですよね・・・。

 

緒原家も水口家も離婚してしまい、第6話は波乱の回となりました。

 

まとめ

第6話のリコカツ(離婚活動、リカツ、離婚準備)

  • 薫の離婚届提出
  • 美土里の離婚届提出
  • 紘一の離婚届提出 

第7話が楽しみですね。

TBS金曜ドラマ『リコカツ』 第7話 離婚から始まるラブストーリー 第7話の『リコカツ』は?

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