旦那に内緒で離婚届を準備しよう。入手方法と書き方 保証人もお忘れなく

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【離婚準備】出来ました?

そうそう離婚理由を書面にした【離婚提案書】作成しました?

 

まだの方はこちらの記事をどうぞ

離婚理由を書面にする。 子供3人、早く新しい生活をスタートさせるために!!

 旦那に内緒で離婚準備 旦那に離婚を告げる前に賢く準備しよう。

 

【離婚提案書】が作成出来たら【離婚届】を準備しましょう。

【離婚届】準備してますか?

意外と忘れがちなのが【離婚届】の準備。

 

旦那さんに離婚を告げるとき、【離婚届】は手元に準備しておくことが大切です。

せっかく話がまとまっても時間がたつと『やっぱり・・・。』なんて事にもなりかねませんよね?!

 

旦那さんが離婚に合意してくれたら直ぐにサインして貰えるように、必要事項を記入し署名捺印をしておきましょう。

 

離婚はスピードが肝心です。

いつまでも悩んでいたらみのこのように4年も経ってしまいますよ。

早く離婚に決着をつけて子供3人と新たな生活をスタートさせましょう。

 

【離婚届】を手に入れよう。

市町村役場 世田谷区役所

そもそも【離婚届】ってどこでもらえるの?

そもそも【離婚届】ってどこでもらえるの?

それは、全国の市区町村役場で入手できますよ。

離婚届はどの市区町村で入手した用紙でも使用できます。

 

離婚届は戸籍関係の手続きをする窓口にあります。市区町村によって窓口の名称がことなります。総合案内で確認してみて下さい。

 

離婚届は休日や夜間でも入手可能なんです。夜間・休日受付や宿直室などで入手しましょう。

市区町村によっては離婚届の用紙をインターネット上からダウンロードして印刷できるサイトを開設しているところがあります。

市区町村役場の公式サイトより最新バージョンを入手するようにして下さい。

離婚届はA3サイズなので用紙サイズを間違えないように注意しましょう。

家庭用でA3が難しい場合はダウンロードして

コンビニエンスストアなどで印刷すると良いですよ。

法務局 法務省

 

【離婚届】の記入方法

離婚届

法務省 http://www.moj.go.jp/ONLINE/FAMILYREGISTER/5-3.html

離婚届を手に入れたら上記、法務省のホームページより記入例をダウンロードして見てください。

記入箇所が全てうまっているので書きやすいですよ。

 

離婚届は夫婦の署名押印欄と証人欄以外は誰が記入しても構いません。

なので、全ての項目を記入して準備しておきましょう。

 

ポイント

日付

 日付は届出をする日付を記入します。

届出場所

 届出をする場所を記入してください。記入例では《東京都千代田区長殿》となっていますが《神奈川県横浜市長殿》など提出する場所の市区町村長にしてください。

 提出する場所は現住所地か戸籍の住所となります。

氏名・生年月日

 氏名は婚姻中の姓を記入します。漢字は戸籍に記載されているものとなります。

 生年月日は和暦で記載します。

住所

 住民登録をしている住所となします。離婚届と同時に転居届を提出する場合は転居届に記載の住所と世帯主なります。また、別居などをしている場合も住民登録をしている住所となりますので注意してください。

本籍

 まだ、婚姻期間中ですので夫婦で同じ戸籍となります。戸籍筆頭者は戸籍で一番初めに記載されている人の氏名です。

父母の氏名・続き柄

 夫婦それぞれの父と母の氏名を記入します。父母が離婚していようが死亡していようが関係なく実の父母の氏名を記入します。続き柄は父母との関係で長男、二男、三男などと記入します。

 養父母の場合は記入方法は同じですが下の方の《その他》の欄に記入します。

離婚の種別

 協議離婚の場合は協議離婚にレ点チェックします。

 その他の場合は成立、承諾する、確定した日付を入れます。

離婚前の氏にもどる物の本籍

 姓をもどす場合は該当しる項目へレ点チェック。両親の本籍へもどるか自分で新しい本籍をつくるかを選択することとなります。

 両親の本籍へもどる場合は両親の本籍の住所を記入し筆頭者は父になります。

 新たに本籍をつくる場合は本籍は自分で決めます。主に現在の住所や実家の住所などになります。筆頭者はご自身となります。

未成年の子の氏名

 親権者の方にお子さんの氏名を記入します。《妻が親権を行う子》欄へ子供3人の名前を記入することになります。少し狭いですが子供3人の氏名を記入してください。

同居の期間

 《同居を始めたとき》は結婚式を挙げた日か一緒に住みだした日の早い方の日付を記入します。

 《別居したとき》別居した日付。別居していなかったら空欄で大丈夫です。転居の日付が決まっていれば転居の日付を記載します。

別居する前の住所

 別居していたら別居する前の住所。別居していなかった空欄で大丈夫です。

別居する前の世帯の主な仕事と夫婦の職業

 6項目から該当するものにレ点チェック。

 《夫婦の職業》は国勢調査の年にだけ記入します。それ以外の年は空欄で大丈夫です。

その他

 父母が養父母の時などにこちらへ記入します。

届出人 署名押印

 届出人 署名押印は必ず本人が記入します。

印鑑は認印で大丈夫です。

証人

 協議離婚の場合のみ20歳以上の証人2人が必要です。

 基本的には誰でも大丈夫です。夫婦にお願いする場合は印鑑は別の印鑑を捺印してもらってください。

必要書類

夫婦の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)が必要となります。(届出をする市区町村役場が本籍地である場合は必要ありません。)

遠方の方は郵便での取り寄せになりますので1週間ほどの時間が必要となります。

忘れずに早めに準備しましょう。

  

届出人の印鑑(朱肉を使うもの)

   

本人確認があるので運転免許証やパスポートなどの本人確認書類も準備してください。

運転免許 ゴールドカード

 

準備が出来たらこちらの記事をどうぞ 協議離婚 話合いの進め方!!離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番ですよ。

 

まとめ

まとめ

離婚準備出来ましたか?

ここまで出来たらもう大丈夫。

旦那さんに離婚の話をしてみましょう。

書面をそえて離婚の申立てをするのです。

しっかり、旦那さんの目をみて真剣に話をしてみて下さい。

離婚は二人で話合って決めるのが一番です。

 

離婚の話し合いは【離婚届】を準備してからですよ。

せっかく話がまとまっても時間がたつと『やっぱり離婚しない!』なんて事になってしまいます。

旦那さんが首を縦に振ってくれたその時に離婚届に署名捺印してもらいましょう。

もちろん、先に準備していた【離婚提案書】にも署名捺印してもらうんです。

 

内容を変更する際には直ぐその場で訂正し署名捺印してもらうようにしましょう!!

パソコンがなくても二重線で訂正し訂正印を押せば大丈夫です。

 

忘れずに【離婚届】と【離婚提案書】両方に署名捺印してもらってください。

 

後は役所へ提出するだけです。

これで離婚成立なんです。

 

けど、もう少し待って!!

【離婚届】を役所へ提出する前に【離婚協議書か離婚公正証書】の作成をおススメします。

詳細はこちらの記事をどうぞ 離婚協議書と離婚公正証書どっちがいいの?  違いとみのこのおススメ

 

離婚協議書 離婚公正証書

 

話がまとまらなかったらこちらの記事をどうぞ協議離婚 話合いの進め方!! その② 離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番ですよ。

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