旦那と離婚したいと思ったら離婚理由を書面にしよう!!

離婚 書面 購入 離婚準備

あなたはどうして旦那と離婚したいと思ったのですか?

3秒以内にお答えください!!

 3   ・・・・・。

旦那と離婚したいと思うけど、なんで離婚したいのかって的確に言える人って少ないですよね?

旦那と離婚したいと思ったら、離婚理由を的確に言えるようにしておかなくてはいけません。

 

旦那に離婚を告げるとき、絶対に離婚理由を聞かれます。

そんな時に間髪入れずに離婚したい理由を言えるようにしておきましょう。

言葉が出なかったり迷っているようなそぶりをしてしまうと旦那に未練があると思われてしまいます。

そのためにも、自分の気持ちを整理することがとても大切なんです。

 

離婚裁判までもつれ込み離婚まで4年もかかった私が経験よりお話します。

 

離婚準備の第一歩。それは自分の気持ちを整理することです。

子供3人、早く新しい生活をスタートさせるために!!

 

旦那と離婚したいと思ったら、自分の気持ちをまとめてみよう。

旦那と離婚したいと思ったら、まずは自分の気持ちを整理しましょう。

あなたはどうして離婚したいのですか?もう一度、自分に問いかけてみてください。そして、自由にノートなどに書き出してみてください。

 

初めは走り書きで構いません自分の思いを全て書き出し、何度も見返してみてください。

  • 育児を手伝ってくれない。
  • 子供の病気やケガを私が悪いとせめる。
  • 生活費を少ししか入れてくれない。
  • 自分ばかり趣味に時間とお金をかけていてずるい。
  • 女の人と飲みに行っている。
  • 浮気している。

などなど・・・。

思いつくままに書いてみてください。

書き出しす メモ 女性

 

あなたの気持ちを整理出来ましたか?

 

あなたの気持ちをまとめて書面を作成してみてください。あらたまった文章でなくて大丈夫です。箇条書きなどで書くのもよいでしょう。

離婚準備の第一歩。それは自分の気持ちを整理することなんです。

 

旦那に離婚を告げると、絶対に離婚理由を聞かれます。その時に間髪入れずに理由を的確に述べられることが大切なのです。

悩んだりしているそぶりを見せることは絶対にしてはいけません。まだ、未練があって迷っている印象を与えてしまいます。

 

旦那に離婚する気が無い場合は特に気を付けましょう。その気が無い人をその気にさせることは簡単ではありません。

ですので、私はもうあなたとはやり直す気はないのだ!と強く印象付けることが大切となってきます。

 

その為にも自分の考えをすぐに言えるようにしておきましょう。

 例1

離婚理由

 性格の不一致

 私はあなたとは結婚生活を継続することはできません。

 あなたはいつも自分の趣味にばかり時間を使い育児に協力してくれません。

 また、お金も趣味に使用し生活費を入れてくれません。

 もうこのままでは子供3人が幸せに暮らすことは困難です。

 離婚を申し込みます。

考える女性 悩む女性 

その他の要求もまとめておきましょう。

一緒に子供の事、慰謝料・養育費・財産分与などのお金についての要求もまとめておきましょう。

今はまだ協議の段階です。

ですので、法律どうこうは関係ありません。

自分が必要な金額を考えてみて下さい。

 

親権 争い

親権

親権は迷わず主張します。

親権は一緒に生活をしている時間の長い母親が有利!!

迷わず主張しましょう。

 

面会交流権

離婚後に子供が父親と会う条件を決めておくものです。

月一回や年に一回などの回数やどこでどのように会うなどを決めておくことが出来ます。

 

また、さまざまな理由より合わせたく無いのであればその旨を伝えましょう。

 

離婚後も子供にとって父親は父親です。

自分ひとりの感情ではなく子供にとって一番よいであろう選択をしてあげて下さい。

 例2

回数は年に3回

父親と母親が連絡して都合のよい日時、場所を決める。

母親が待ち合わせした場所まで子供を送り父親に預ける。

約束した時間になったら待ち合わせ場所まで母親が迎えにいく。

父親は預かっている時間は責任を持って行動する。

交流費用は父親が負担する。

 

慰謝料

旦那の浮気などの決定的な根拠がない限り慰謝料を払ってもらうことは難しいです。

しかし、あきらめないで!!ダメもとで請求してみましょう!!

 

請求するときは理由をはっきりと示し自分が旦那にどのような事をされどのような被害を受けた等の具体例もそえて主張しましょう。

旦那が自分の非を認めてくれて払ってもらえることもあります。

例3

旦那が育児を手伝ってくれなかったから私は育児ノイローゼになった。

それが離婚原因の一つである。

慰謝料を100万円請求します。

養育費

養育費

子供がいたら旦那は養育費を払う義務があります。

 

金額は裁判などでは”養育費算定表”などというものを参考にして決定しますが、協議の段階では関係ありません。

まずは子供3人のために必要な費用を考えてみて下さい。

  • 子供は習い事はしてますか?
  • 学校は私立に進学させますか?
  • 大学や大学院まで進学を考えていますか?
  • 歯の矯正等の保険適用外の医療費は必要がありませんか?

  

学業に必要なお金は家庭によって様々です。私立小・中学校や大学などを考えているのであればそれなりに金額も上がります。

両親と同じ学歴までは自然に進学するものと考えてよいでしょう。

両親が私立大学卒業なら私立大学の金額で考える!!ということです。

また、養育費を払ってもらう年齢も話合いで決めることが出来ます。大学進学を考えているのなら22歳まで払ってもらえるように主張しましょう。

 

医療費も高額になってきます。

一番多い例は歯の矯正です。

近頃は歯並びが悪いと健康に良くないと言って歯の矯正を進められます。

ですが・・・。

保険適用外となるので100万円ほど掛かってしまうのが現実です。

 

みのこ
みのこ

ひとりで負担するのは大変!!

と言って歯の矯正を断念するわけにもいかないですよね?

女の子となってはやはり容姿のことなのでお金がないからと我慢させるのも・・・。

 

ですので、離婚の際にきっちりと話合って旦那にも負担してもらえるようにしましょう。

かわいい娘さんのためですのでしっかり話し合いましょう。

 

記入の際はなるべく詳しく金額を出しましょう。そしてその金額に至った経緯や計算式も一緒に記入すると良いですよ。

具体的な数字を見せられると納得しやすくなり話合いがスムーズに進みますよ。

例4

娘が22歳の3月まで毎月末日に8万円の養育費支払って下さい。

父親は大学院卒、母親は大学卒しかも両親ともに私立大学なので1050万円の教育費が必要となる。

養育費の支払い終了年齢は大学卒業するまでとする。

また、歯の矯正をする必要があります。見積もりは150万円でした。

合計1200万円

夫婦2人で割ると600万円

よって、600万円上乗せした養育費を請求する。

娘は12歳なのでそれを残りの10年で均等割りにする。

月々5万円!!

2人の収入より計算すると養育費は3万円なので8万円の養育費とする。

  

車 家 マイホーム

財産分与

財産分与もいろいろと大変です。

婚姻期間中に夫婦協力して貯えた財産を共有財産としています。

この共有財産を分けましょうと言うものですね。

 

婚姻期間中に働いた給料はこれにあたります。

また、名義はどちらかのものであっても明らかに2人で貯えてとわかる物も対象です。

不動産や車なんかが対象ですね。

 

これらの現在の価値を調べてその価値の半分をもらうのが一般的となります。

 

ですから、不動産や車の現在の価値を調べておくのが大切となります。

一括見積もりサイトなどを利用して一番高値の見積もりを手に入れておきましょう。

 

車の査定なら【MOTA車買取】がおススメです。

ネットだけで完結出来ます。

しつこい電話もありません。

査定額を一斉表示してくれるので直ぐに高額査定が分かります。

もちろん、査定だけでも大丈夫。

安心ですよ。

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例5

300万円を主張します。

住居は賃貸なので関係ない。

車は旦那の名義で共有で使用している車を所有している。

私の車は結婚前から使用している車なので私の固有の財産です。

 

貯金は結婚後に貯めたお金が夫婦で500万円。

旦那名義の車は一括見積もりで一番高い金額を出し100万円。

合計で600万円が共有財産となる。

 

なので私の財産は半分の300万円です。

 財産分与の失敗談はこちら財産分与の恐ろしさ。 お小遣い 自分名義の口座に貯金しちゃだめ!!

 

年金分割

婚姻期間中の厚生年金の納付記録を夫婦で振り分けることが出来ます。

【合意分割】夫婦で合意して分割の割合を決める。

【3号分割】第3号被保険者は合意がなくとも1/2の分割を受けることが出来ます。

※第3号被保険者は国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済組合に加入している第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の主婦や主夫が対象となります。

離婚時の年金分割について 

日本年金機構 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/rikon/index.html

婚姻期間中の納付記録を1/2の分割を希望します。

 

離婚協議書

最後に 離婚理由を書面にする

以上の事を書面にまとめて記載しておきましょう。

この内容で旦那に合意してもらえたら離婚協議書や公正証書の内容に使用できます。

細かな訂正があっても一度作成していれば訂正は簡単です。

まずは具体例を出すことで話を優勢に進めることが出来ます。

一度、作成してみてください。

 

これが離婚の第一歩!! 

  

今はあくまで提案です。

この後、離婚協議書や公正証書を作成することをおススメします。  

 

私は公正証書を作成することをおススメします。

公正証書を作成するには手間や時間が掛かります。

離婚提案書はその間に一度合意した条件を『やっぱり知らない』と逃げられないために作成するものです。

最終的には公正証書を作成して下さい。

養育費等金銭の未払いが発生した際に公正証書があれば強制執行手続きを行うことが出来ます。

離婚協議書だけだと強制執行を行うことは出来ません。

離婚協議書を証拠になんらかの裁判(調停、審判)を行うこととなります。

ですので、初めから公正証書を作成しておくのが良いでしょう。

 

しかし、公正証書を作成するには時間や費用が掛かります。

また、旦那が作成に協力的でないとなかなか作成できません。

そんな時は離婚協議書を作成しておくのが良いでしょう。

  

子供3人のために諦めないで!!

公正証書の記事はこちら 離婚協議書と離婚公正証書どっちがいいの?  違いとみのこのおススメ

 

以下は記入例です。

内容はみのこが思いつきで書いたものです。

ご了承ください。

 

離婚提案書

 

1.離婚理由

 性格の不一致

  私はあなたとは結婚生活を継続することはできません。

  あなたはいつも自分の趣味にばかり時間を使い育児に協力してくれません。

  また、お金も趣味に使用し生活費を入れてくれません。

  もうこのままでは子供3人が幸せに暮らすことは困難です。

  離婚を申し込みます。

 

2.親権

 親権は母親であるみのことする。

 

3.面会交流権

 回数は年に3回

 父親と母親が連絡して都合のよい日時、場所を決める。

 母親が待ち合わせした場所まで子供を送り父親に預ける。

 約束した時間になったら待ち合わせ場所まで母親が迎えにいく。

 父親は預かっている時間は責任を持って行動する。

 

 交流費用は父親が負担する。

 

4.慰謝料

 旦那が育児を手伝ってくれなかったから私は育児ノイローゼになった。

 それが離婚原因の一つである。

よって、慰謝料を100万円請求する。

 

5.養育費

 娘が22歳の3月まで毎月末日に8万円の養育費支払って下さい。

 

 父親は大学院卒、母親は大学卒しかも両親ともに私立大学なので1050万円の教育費が必要 となる。

 養育費の支払い終了年齢は大学卒業するまでとする。

 

また、歯の矯正をする必要があります。見積もりは150万円でした。

 合計1200万円

 夫婦2人で割ると600万円

 

 よって、600万円上乗せした養育費を請求する。

 娘は12歳なのでそれを残りの10年で均等割りにする。

 月々5万円

 

2人の収入より計算すると養育費は3万円なので8万円の養育費とする。

 

6.財産分与

 300万円を主張します。

 

 住居は賃貸なので関係ない。

 車は旦那の名義で共有で使用している車を所有している。

 私の車は結婚前から使用している車なので私の固有の財産です。

 

 貯金は結婚後に貯めたお金が夫婦で500万円。

 旦那名義の車は一括見積もりで一番高い金額を出し100万円。

 合計で600万円が共有財産となる。

 

 なので私の財産は半分の300万円です。

 

7.年金分割

 婚姻期間中の納付記録を1/2の分割を希望します。

 

本内容で離婚することに合意し離婚協議書及び公正証書の作成内容と致します。

   

令和○○年○○月〇〇日

氏名                            印

氏名     みのこ                    印

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