『離婚理由がない』でも大丈夫。 離婚理由がなくたって協議離婚なら離婚できるんです。

大丈夫 希望 離婚準備
みのこ
みのこ

離婚理由がない!!

よく聞く悩みですよね。

 

けど、大丈夫です。

離婚理由なんてなくたって離婚することは出来るんです。

 

離婚理由が欲しいのは裁判離婚だけ。

協議離婚だったら離婚理由なんて必要ありません。

 

旦那さんが納得できればいいんです。

究極は

みのこ
みのこ

離婚してください。

旦那さん
旦那さん

いいよ!!

これだけでいいんです。

 

旦那さんだって離婚したいって思っていたらこんな会話はあり得るでしょう。

 

離婚裁判になったら判決が出るまで離婚できるかできないか分かりませんよ。

みのこのことなんて何も知らない裁判官に過去の判例だけで人生を決められてしまうなんて耐えられません・・・。

 

そんな離婚裁判で判決を頂いたみのこがお話します。

日本の法律はみのこの見方ではありませんでした。

そう、あなたの見方にもなってくれないでしょう。

 

離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番です!!

 

『離婚理由がない!!』

よく、【離婚理由】って聞きますよね?

離婚裁判では正確には【離婚事由】って言います。

 

離婚事由には5つの項目があります。

  1. 不貞行為・・・旦那さんの浮気、不倫などでみのこ以外の女性と肉体関係を持った場合
  2. 悪意の遺棄・・・正当な理由なく別居を強行したり、共同生活に協力しなかったり、生活費を渡さなかったりする場合
  3. 3年以上の生死不明・・・配偶者の生死の確認が3年以上出来ない場合
  4. 回復の見込みのない強度の精神病・・・病気の程度が重く夫婦としての同居協力義務が果たせない場合
  5. 婚姻を継続しがたい重大な自由・・・上記4項目以外で同居協力義務が果たせない場合     

 婚姻を継続しがたい重大な自由  主な条件7項目

 ①性格の不一致 : 性格の不一致が原因となり愛情がなくなっている場合や第三者から見て夫婦生活を維持するのが困難な場合

  ②DVやモラハラ : たった一度のDVでも程度や動機によっては認められることがあります。 モラハラも日常的に繰り返されて夫婦生活を円満に継続しがたいことが明白であれば認められます。

  ③家事や育児に協力しない : 共働きであるにも関わらず家事育児に一切協力しない。また、改善が見込めない場合

  ④両親や親族間の不和・嫁姑の不仲 : 夫婦関係は悪くなくてもお互いの親同士が不仲となり婚姻関係が継続しがたい場合

  ⑤ギャンブルなどによる浪費や怠惰が続いている : 健康なのに働かない、ギャンブルなどで浪費して借金を繰り返して生活費が確保できない場合

  ⑥性的な欲求不満、性的異常 : セックスレスや性的異常など

  ⑦犯罪により服役している : 殺人などの重犯罪や軽犯罪でも繰り返してしまい常習的に懲役してしまい生活に支障をきたす場合

 

離婚裁判ではこれらの項目に当てはまらないと離婚できないというわけです。

しかも、これらの理由にはかなりの幅があります。

 

例えば不貞行為!!

これって、普通だったら旦那さんがみのこ以外の人と1度でも不貞行為があれば成立すると思いますよね?

これって、普通だったら旦那さんがみのこ以外の人と1度でも不貞行為があれば成立すると思いますよね?

 

けど、1度では不貞行為とみなしてもらえないのです。

【1度だけのあやまち】なんですって。

みのこにはよく理解できません。

 

ということで・・・。

不貞行為とは同じ相手と継続的に何回も繰り返している場合に成立するんですって。

それも厳密に何回とかいう回数も決まっておりません。

そうです、裁判官次第なんです。

 

裁判官にいかに納得してもらえるか。

離婚裁判ってそれだけなんです。

 

離婚理由がなかったらどうなるの?

離婚裁判で離婚理由がなかっら離婚を認めてもらえません。

 

いくら離婚を強く望んでも、正式な離婚理由がないと離婚できないのです。

判決で離婚を認められなかったら、離婚したいと思っている旦那さんと婚姻生活を継続しなくてはいけなくなるのです。

 

これって想像以上に苦痛ですよね・・・。

 

離婚理由を無理やり作る・・・。

離婚理由は作ることが出来ます。

 

旦那さんとの離婚を強く望んでいるけど、離婚理由がない・・・。

こんな時は既成事実をつくる方法があります。

 

例えば、別居!!

離婚前提で別居をして、おおむね2年程が経過している場合は【婚姻関係が破綻している。】と認めてもらえ離婚することが出来ます。

 

別居をしていることを明確にするために住民票は旦那さんより分離して新しい住所地でご自身の世帯を新たに作りましょう。

世帯分離していないといつから別々に過ごしているのかがハッキリしまっせん。

また、さまざまな手当等も世帯分離していないと貰えない場合がほとんどです。

別居をしたら直ぐに住民票を移し、世帯分離しましょう。

せっかく別居をするのだから確実に認めて貰えるようにしましょう。

 

注意

旦那さんに住所などを内緒にしたい場合は注意してください。

住民票を移すと旦那さんに住所が分かってしまいます。

その際は手続きの際に市区町村役場に相談してください。

参考記事はこちら別居する前の準備(手続き) 別居した後の準備(手続き)

 

離婚理由を作るデメリット

とにかく時間がかかる。

離婚理由を無理やり作ろうと思えば作れます。

けど、めちゃめちゃ時間がかかると思いませんか?

 

別居の場合、おおむね2年は別居していないといけません。

離婚裁判が始まるまでに2年が必要となります。

 

さらに、離婚裁判でも時間がかかります。

みのこの場合は判決が出るまでに2年半かかりました。

 

そうです!!

みのこは別居してから4年以上もかかってやっと離婚することが出来たのです。

 

離婚理由を作ってから離婚裁判を行うと4年程の時間が必要となってしまうのです。

4年ってホントに長いですよ。離婚するのに子供3人の大切な時間を4年も使ってしまって本当に申し訳なく思っています。

早く決着をつけて新しい生活をスタートしてあげましょう!!

 

とにかくお金がかかる。

簡単に別居といってもお金がかかります。

引っ越し費用や生活費なども必要となってきます。

 

また、児童扶養手当などといった手当をもらいたくても離婚が成立していないと貰えないのです。(児童手当は別居中でも受給可能です。)

 

離婚裁判となると1人で行うことも可能ですが、法律的な話も出てきますしとても不利な状況となってしまいます。

ですので、弁護士さんの力を借りるしか無くなってしまいます。

弁護士費用はその弁護士さんにや訴訟の内容によっても異なりますが着手金、成功報酬(養育費や慰謝料などの金額によって異なります。)などを含めるとおおよそ100万円前後と考えてよいでしょう。

  

関連記事はこちら

 

『離婚理由がない』でも大丈夫。 離婚理由がなくたって協議離婚なら離婚できるんです。

そんな、離婚理由を作るデメリットを解決出来るのが協議離婚です。

 

協議離婚だったら離婚理由なんてなくても離婚できますよ。

離婚理由が必要なのは離婚裁判だけです。

 

協議離婚だったら離婚理由がなくても旦那さんが合意してくれれば離婚することが出来ます。

もちろん、旦那さんを納得させるような理由は必要となりますがお互いが離婚することに納得していればなんでもいいのです。

 

わざわざ別居して2年もまたなくたって、早ければその日のうちに離婚することだって出来るんです。

子供が居る場合は親権を決めなくては離婚することが出来ませんが親権も争うことなくすんなり決まれば直ぐに離婚することが可能となります。

 

とにかく、夫婦2人が納得すれば2年間も裁判で争う必要はないのです。

 

まとめ

まとめ

『離婚理由がない』でも大丈夫。

 

離婚理由が必要なのは離婚裁判の時だけです。

 

離婚裁判でなければ離婚理由は必要ありません。

夫婦2人が納得すれば離婚することが出来ますよ。

 

※子供が居る場合は親権を決める必要があります。

また、協議離婚は保証人2名は必要となります。

 

わざわざ離婚理由を作る必要もありません。

離婚理由がなく経って離婚することが出来ます。

 

※離婚理由を作ることも出来ますが、とにかく時間とお金がかかります。

 

みのこのおススメ

離婚は協議離婚が一番です。

 

関連記事はこちら協議離婚が良い理由(メリット) どうして離婚は協議離婚がいいの?

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