離婚は弁護士に相談しないで!! 弁護士に相談すると失敗することがありますよ。

弁護士 離婚の失敗談

離婚というと弁護士に相談するイメージがありますよね?

げど、実際に弁護士に相談すると失敗することがあるんです。

だって、ほとんどの弁護士は法律のプロですが、離婚のプロではありません。

離婚は法律に関係なく二人で話し合って解決するのが一番よいのです。

だから、離婚は弁護士に相談しないで!!

裁判離婚にまでもつれ込み離婚成立までに4年もかかった私が失敗した経験をもとにお話しいたします。

今すぐ、理想の条件を手に新しい生活をスタートさせましょう!!

離婚の種類

  1. 協議離婚
  2. 調停離婚
  3. 裁判離婚
離婚 離婚届

協議離婚

全体の87%が協議離婚です。

2人で話し合って離婚の条件を決めるものです。話し合いには法律などは一切関係ありません。互いが納得すればどんな条件でもよいのです。

調停離婚

全体の10%程です。

家庭裁判所で離婚調停を行い条件を決定します。離婚調停には調停委員2名(男女)と本人。場合によっては弁護士も参加することになります。

基本的には法律は関係なく話合いで決定するのですが・・・。

話合いがうまく行かないと『法律ではこうですよ!!』とか言われたり・・・。

弁護士が出席していたりすると間違いなく法律で話を進められてしまいます。

裁判離婚

全体の3%しかいません。

調停でも話合いがまとまらない場合に離婚を求める裁判をおこして離婚するものです。

もちろん、裁判離婚は法律で条件が定められています。さまざまなケースがあるので裁判官がある程度は考慮してくれますが・・・。

あくまでも法律に則った条件となってしまいます。本人が納得していなくても関係ありません。裁判官がくだした条件で離婚が成立することとなってしまいます。

離婚は協議離婚で決着することが大切です。

以上のように、協議離婚以外では法律を重視して話がすすみます。

例えば、《養育費は10万円ほしい》なんて思っていてもきっちり算定表に則って《5万円です》なんてことなってしまうのです。

財産分与なんかも一般的には半分になるでしょう。

しかし、協議離婚だったら2人の意見が合意していれば養育費10万円、財産分与は8割にしてもらうことなんかも出来てしまうのです。

だからこそ、絶対に協議離婚で決着することが大切なんです。

みのこの失敗談はこちら

 子供3人 養育費 離婚裁判の恐ろしさ

 財産分与の恐ろしさ。 お小遣い 自分名義の口座に貯金しちゃだめ!!

スピード解決 成功 ゴール

協議離婚はスピード解決

離婚が成立するまでにどのくらいの時間が必要か知ってますか?

  • 裁判離婚:1年半~2年
  • 調停離婚:半年~1年
  • 協議離婚:1日~

協議離婚は二人で話合って条件を決めるので早ければ1日で離婚することが可能になります。

弁護士は離婚調停を進める。

弁護士は法律のプロでも離婚のプロではありません

なので、自分の得意な法律をからめながらの話合いを行うことができる離婚調停を進めてくるのです。

そして・・・。

調停で決着がつかないと私のように裁判離婚となるわけです。

離婚は協議離婚で成立させるのが一番です。

 

だから、弁護士に相談へ行かないで。

 

協議離婚を弁護士なしで進めましょう。

 

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離婚裁判の途中で弁護士に逃げられたのです・・・。離婚裁判の現実と体験談

協議離婚 離婚届 話合う男女 

離婚は協議離婚が一番

まずは自分の気持ちを整理してみてください。

  • 離婚したい理由
  • 子供の進路 : 親権、養育費、面会交流
  • 財産分与 : 貯金、車・家のローン、保険
  • 別居後の生活拠点 : 別居後に住む場所、学校(保育園)、就職先

今考えられるすべての事を自分の中で整理してみましょう。

紙に書き出してみるのが一番です。そして、書面として残しましょう。

その書面を元に旦那と話し合いをしましょう。

それだけハッキリと話をされたら旦那はもう頭を縦に振るしかなくなります。

そして、横に振られても毎日毎日、離婚交渉を行いましょう。旦那も根負けしますよ。

しっかり、離婚準備を行って自分の理想の条件で離婚しましょう。

諦めないで!!

協議離婚で決着しましょ☆彡

 

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