協議離婚 話合いの進め方!!離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番ですよ。

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【離婚準備】出来ました?

そうそう離婚理由を書面にした【離婚提案書】作成しました?

まだの方はこちらの記事をどうぞ。

離婚理由を書面にする。 子供3人、早く新しい生活をスタートさせるために!!

子供3人 離婚準備 旦那に内緒で離婚準備

 

【離婚届】準備出来てますか?

必要事項を記入し署名捺印をしておきましょう。

子供3人 離婚準備② 旦那に内緒で離婚届を準備しよう。入手方法と記入の仕方

 

行動

準備が出来たら行動しよう。

離婚準備ができたら後は行動あるのみです。

旦那さんに離婚を切りだし反応をうかがってみて下さい。

 

離婚を切出す際は是非とも【離婚提案書】を利用して下さい。

実際に旦那さんを目の前にすると考えていた事なんてどこかへ飛んで行ってしまいます。

なので【離婚提案書】を見ながら離婚理由を説明しましょう。

場合によっては【離婚提案書】を読んでもらうのも良い方法です。

試してみてください。

 

旦那さんはどんな反応だったでしょうか?

すんなりOKしてくれたでしょうか?

それとも猛反対?

まったく相手にしてもらえない?

 

OK YES ペンで書く
すんなり離婚をOKしてくれた。

【離婚提案書】があればすんなりとOKしてくれやすくなります。

だって、理由も条件も記載してあってみのこの要望が一目でわかるから。

 

OKしてもらえたら【離婚提案書】に記載してあるその他の条件についても話合ってみてください。

  • 親権
  • 面会交流権
  • 慰謝料
  • 養育費
  • 財産分与

とても大事な内容です。

『離婚はOKだけどこの条件はのめない!!』ってこともあるかもしれません。

【離婚提案書】へはある程度の説明文も入れておきましょう。具体的な数字を見せられると納得しやすくなります。【離婚提案書】は出来るだけ詳しく計算値などを記載しておくと話合いがスムーズにいきますよ。

 

また、大体は同意するがこの部分は合意できない!という事もあるでしょう。

その際は合意してもらえない部分のみを変更すれば大丈夫です。

その場で二重線で訂正し、訂正印を押すようにしましょう。

 

【離婚提案書】の記事はこちら離婚理由を書面にする。 子供3人、早く新しい生活をスタートさせるために!!

 

【離婚提案書】はその先の【離婚協議書】や【離婚公正証書】を作成するための大切な資料となります。

口約束では後から『知らない』と言われてしまったらそれまでです。なので、署名捺印して貰った【離婚提案書】があればこの内容で【離婚協議書】や【離婚公正証書】作成してもらうことが出来るのです。

何度も内容の確認をする必要が無くなるので書類作成の大幅な時間短縮となります。そのためにも必ず合意してもらい署名捺印してもらいましょう。

 

合意が取れたらその場で【離婚届】に署名捺印してもらいましょう。

【離婚提案書】の内容で合意してもらえれば【離婚提案書】にも署名捺印してもらいましょう。

訂正がある場合はその場で訂正しましょう。

パソコンがなくても二重線で訂正して訂正個所に訂正印を押せば大丈夫です。

 

そして忘れていけないのは公正証書を発行すること。

【離婚提案書】の内容で公正役場へ行き【離婚公正証書】を発行するのです。

これをしないと公文書として認めてもらえません。

公文書でないと養育費等の金銭の未払いがあった際に裁判等の手続きを行わないと強制執行をすることが出来なくなります。

 

後から裁判を行うには少なくとも半年以上は時間が必要となるでしょう。

その間は養育費未払い状態が続いてしまう確率が高くなります。また、そのままの条件で判決が下されるかも保証はありません。場合によっては養育費の金額が下がってしまう恐れもあります。

ですから、離婚届を提出する前に【離婚公正証書】を作成することをおススメります。

 

忘れずに行ってください。

【離婚公正証書】の記事はこちら離婚協議書と離婚公正証書どっちがいいの?  違いとみのこのおススメ

 

後は役所へ提出するだけで離婚成立です。

 

NG ダメ
猛反対された・・・。

反対されても諦めないでください。

引続き話が出来るようであれば話を進めてみてください。

 

みのこはこうゆう理由で離婚がしたいと理由を詳しく説明してみてください。

あくまでも冷静に!!感情的になって話をしないように注意してくださいね。

話をしているうちに落着いて離婚を受け入れてくれるかもしれません。

 

受入れてくれるようでしたらその他の条件も合わせて話してみましょう。

条件次第では合意してくれることもありますよ。

 

その時はどんどん話を進めてその場で【離婚届】・【離婚提案書】に署名捺印してもらいましょう。

後は忘れないで【離婚公正証書】を作成しましょ。

【離婚提案書】の内容で公正役場へ行き【離婚公正証書】を発行するのです。

これをしないと公文書となりません。

公文書でないと金銭の未払いなどがあった場合に裁判などを行わないと強制執行できなくなります。

裁判には半年以上の年月が必要です。その間に養育費は未払いのままになってしまうかもしれません。

また、条件も同じ条件で判決がでる保証もありません。最悪な場合は養育費が減額されてしまうこともありますよ。

なので、忘れずに【離婚公正証書】を作成しましょう。

【離婚公正証書】の記事はこちら離婚協議書と離婚公正証書どっちがいいの?  違いとみのこのおススメ

 

後は役所へ提出するだけで離婚成立です。

 

挫折する うなだれる
まったく相手にしてもらえない。

その時は仕方ありません。

今回は一度引いてみましょう。

時間をおくことも大切ですよ。

 

けど諦めはしないでください。

まだまだ話合う機会はありますから。

様子をうかがって次の機会を待ちましょう。

 

絶対にまたチャンスは訪れます。

その時のためにきちんと準備しておきましょう。

 

話がまとまらなかったらこちらの記事をどうぞ

まとめ

まずは書面の準備をして下さい。

  1. 【離婚提案書】  離婚理由を書面にする。 子供3人、早く新しい生活をスタートさせるために!!
  2. 【離婚届】  子供3人 離婚準備② 旦那に内緒で離婚届を準備しよう。入手方法と記入の仕方

準備が出来たら行動あるのみ。

旦那さんへ離婚を切出して下さい。

その際は【離婚提案書】を利用しましょう。

【離婚提案書】の離婚理由を読上げれば大丈夫。

緊張して話せなかったら【離婚提案書】を見せちゃいましょう。

 

後は反応を待つのみ。

OKだったら忘れずの【離婚届】・【離婚提案書】に署名捺印してもらってくださいね。

 

そして忘れていけないのは公正証書を発行すること。

【離婚提案書】の内容で公正役場へ行き【離婚公正証書】を発行するのです。

これをしないと公文書として認めてもらえません。

公文書でないと養育費等の金銭の未払いがあった際に裁判等の手続きを行わないと強制執行をすることが出来なくなります。

忘れないでください。

【離婚公正証書】の記事はこちら離婚協議書と離婚公正証書どっちがいいの?  違いとみのこのおススメ

  

後は役所へ提出するだけ。

離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番ですよ。

がんばって!!

子供3人と新たな生活をスタートさせるために

 

話がまとまらなかったらこちらの記事へどうぞ協議離婚 話合いの進め方!! その② 離婚は協議離婚で決着をつけるのが一番ですよ。

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