箱根駅伝2024の通過時間と交通制限について!沿道応援やおすすめ穴場スポットも | ふつ~の主婦ブログ

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箱根駅伝2024の通過時間と交通制限について!沿道応援やおすすめ穴場スポットも

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箱根駅伝において、各区間の予定通過時刻や交通制限、

沿道の応援ポイントについての情報は気になりますよね。

 

箱根駅伝の日程とスケジュール、各区間での予定通過時刻、交通規制と迂回路、

おすすめの応援ポイントについて紹介いたします。

 

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箱根駅伝の各区間での予定通過時刻

箱根駅伝の各区間における予定通過時刻を以下に示します。

沿道での観戦をご予定の方は、参考にしてください。

 

箱根駅伝の観戦に役立つ各区間での予定通過時刻をご案内します。

第1区予定通過時刻

8:00ごろ 大手町 読売新聞社前~鶴見

8:22ごろ 品川駅前

8:50ごろ 六郷橋周辺

9:00ごろ 鶴見中継所

第2区予定通過時刻 9:00ごろ 鶴見中継所

9:30ごろ 横浜駅東口周辺

9:45ごろ 権田坂上信号周辺

10:10ごろ 戸塚中継所

 

第3区予定通過時刻 10:10ごろ 戸塚中継所

10:30ごろ 藤沢橋交差点

10:49ごろ 浜須賀歩道橋周辺

11:17ごろ 平塚中継所

第4区予定通過時刻 11:17ごろ 平塚中継所

11:21ごろ 大磯駅入口

11:52ごろ 国府津駅前

12:22ごろ 小田原中継所

第5区予定通過時刻 12:22ごろ 小田原中継所

12:28ごろ 箱根湯本駅前

13:00ごろ 箱根小桶園前

13:30ごろ 芦ノ湖

第6区予定通過時刻 8:00ごろ 芦ノ湖

8:28ごろ 箱根小桶園前

8:50ごろ 箱根湯本駅前

9:00ごろ 小田原中継所

第7区予定通過時刻 9:00ごろ 小田原中継所

9:30ごろ 国府津駅前

9:55ごろ 大磯駅入口

10:05ごろ 平塚中継所

第8区予定通過時刻 10:05ごろ 平塚中継所

10:32ごろ 浜須賀歩道橋周辺

10:54ごろ 藤沢橋交差点

11:14ごろ 戸塚中継所

第9区予定通過時刻 11:14ごろ 戸塚中継所

11:39ごろ 権田坂上信号周辺

11:59ごろ 横浜駅東口周辺

12:24ごろ 鶴見中継所

第10区予定通過時刻 12:24ごろ 鶴見中継所

12:37ごろ 六郷橋周辺

13:36ごろ 品川駅前

13:30ごろ 大手町 読売新聞社前~鶴見

ご注意いただきたいのは、これらの通過時刻は予想であり、

実際の通過時刻はテレビ中継などで確認することをおすすめします。

 

箱根駅伝の道路制限と迂回経路について

毎年、箱根駅伝の道路制限情報が公表されます。

2024年の情報はまだ発表されていないため、発表次第、こちらで更新いたします。

以下には2023年の情報を掲載いたします。

 

2023年1月2日および3日には、東京都と神奈川県で交通制限が予定されています。

選手たちはもちろん、応援に訪れる多くのサポーターや観客も道路制限に影響を受けます。

自動車での観戦を予定している方は、交通制限情報を確認し、安全運転に心掛けてください。

 

詳細情報

東京都の交通制限情報

神奈川県の交通制限情報

大型車両の交通制限に関するお知らせ

 

また、交通制限に伴う迂回経路も提供されています。

箱根駅伝の公式ウェブサイトで詳細をご確認いただけます。

 

箱根駅伝のおすすめ観戦スポットと隠れた穴場

次に、箱根駅伝のおすすめ観戦スポットと隠れた名所をご紹介いたします。

例えば、箱根湯本駅前、宮ノ下駅前、大平台駅前、小涌園前など、

これらの場所はテレビでよく見かける人気スポットです。

 

観戦には最適ですが、人混みが予想されるため、

多少の疲労を覚悟する必要があります。

 

人気スポット以外では、「箱根駅伝ミュージアム」がおすすめです。

混雑は予想されますが、ここでは食事も楽しめるので便利です。

 

穴場スポットとしては、まず「トラスコ湘南大橋」が挙げられます。

相模川を横断するこの橋は、ヘリコプターからの空中撮影でもおなじみです。

 

もうひとつは、テレビ中継で知られる「平塚中継所」

ここでは選手たちの準備やゴール後の光景を間近で見られるため、

緊張感と興奮が伝わってきます。

 

さらに、人が少ないため、穴場として「茅ヶ崎駅」と「国分駅」もおすすめです。

選手との距離が少し離れていますが、ゆっくりと観戦できるため、

子供連れの観客にも適しています。

 

箱根駅伝のルートは長いため、観戦スポットが数多くあります。

観戦に行かれる方は、ぜひ自分だけのお気に入りスポットを見つけてください。

箱根駅伝の日程・スケジュールと参加大学について

お正月の風物詩として親しまれている「箱根駅伝」。

毎年、多くの方がテレビを前にして楽しみにしています。

 

ここでは、箱根駅伝の日程やスケジュールについて詳しく紹介します。

 

箱根駅伝の日程とスケジュール

〈開催日程〉

2023年1月2日(月)~1月3日(火)

〈開催スケジュール〉

1月2日(月) 往路(107.5㎞)

大手町 読売新聞社前から出発 8:00

箱根町 芦ノ湖駐車場入口 予定到着時刻 1:30ごろ

 

 ・ルート

大手町読売新聞社前 -日比谷 -西新橋 -三田 -品川 -六郷橋 -鶴見 -横浜駅 -保土ヶ谷 -戸塚 -藤沢 -平塚 -大磯 -二宮 -小田原-元箱根 -箱根町 芦ノ湖駐車場入口

 

1月3日(火) 往路(109.6㎞)

箱根町 芦ノ湖駐車場入口から出発 8:00

大手町 読売新聞社前 予定到着時刻 1:30ごろ

 

・ルート

箱根町 芦ノ湖駐車場入口 -元箱根 -小田原 -二宮 -大磯 -平塚 -藤沢 -戸塚 -保土ヶ谷 -横浜駅 -鶴見 -六郷橋 -品川 -三田 -西新橋 -日本橋 -大手町 読売新聞社

 

区間

第1区 大手町 読売新聞社前~鶴見
第2区 鶴見~戸塚
第3区 戸塚~平塚
第4区 平塚~小田原
第5区 小田原~箱根町 芦ノ湖駐車場入口
第6区 箱根町 芦ノ湖駐車場入口~小田原
第7区 小田原~平塚
第8区 平塚~戸塚
第9区 戸塚~鶴見
第10区 鶴見~日本橋~大手町 読売新聞社前

 

参加大学

第100回の箱根駅伝2024は、学生駅伝の頂点で、

出場校は前回大会で上位10校(シード校)と

2023年10月の予選会で上位の10校、

加えて記念大会からの3枠拡充で、合計13校が競い合います。

 

今回は関東学生連合チームの編成はありません。

全体で23校が参加する予定です。

 

<前回大会(第99回/2023年)の上位10校/シード校>

前回大会の総合成績から上位10校が出場権を得ています。

 

駒澤大学

中央大学

青山学院大学

國學院大學

順天堂大学

早稲田大学

法政大学

創価大学

城西大学

東洋大学

 

<予選会通過13校>

さらに、以下の13校が予選会において上位に入り、

参加資格を獲得しました。

 

大東文化大学

明治大学

帝京大学

日本体育大学

日本大学

立教大学

神奈川大学

国士舘大学

中央学院大学

東海大学

東京農業大学

駿河台大学

山梨学院大学

(出典:箱根駅伝公式ホームページ

2024年大会では20校と3チームの熱戦が繰り広げられ、箱根での熱い競走が楽しみです。

名門校から新たなチームまで、多彩なラインアップがファンを楽しませるでしょう。

 

箱根駅伝のコース詳細紹介

コースの特徴について紹介

 

往路

 

第1区(21.3km)

出発地点: 大手町・読売新聞東京本社前

到着地点: 鶴見中継所

箱根駅伝の出発点となる第1区は、大手町・読売新聞東京本社前から

神奈川県の鶴見中継所までの区間です。

 

このセクションは、起伏が少なく平坦な特性を持っています。

そのため、速いランナーや実力派ランナーが多く登場します。

 

コースにおける唯一の大きな上り勾配である八ツ山橋近辺から、

選手たちの競り合いが始まり、

新六郷橋を渡った下り坂でスプリントするランナーも多く、

その競り合いは見どころのひとつです。

 

第2区(23.1km)

出発地点: 鶴見中継所

到着地点: 戸塚中継所

 

第2区は、鶴見中継所から戸塚中継所までの区間を走ります。

 

このエリアは、東海道五十三次の箱根越えに次ぐ難所とされる権太坂を含みます。

さらに、ラスト3kmに位置する「戸塚の壁」として知られる一連の登り坂も

ランナーたちに苦戦を強いります。

 

地形的にも走りづらいセクションです。

したがって、ここではランナーとしての能力だけでなく、

精神力や競技力も試されます。

 

ちなみに、かつては最長距離のセクションでしたが、

第82回(2006年)に小田原中継所の位置が変更されたため、

最長距離セクションではなくなりました。

 

それでも、各校はエース級のランナーをこのセクションに登場させることが多く、

現在でも「花の2区」として称されています。

 

第3区(21.4km)

出発地点: 戸塚中継所

到着地点: 平塚中継所

第3区は、戸塚中継所から平塚中継所までのエリアをカバーします。

ここでは遊行寺坂を下って右に曲がると湘南海岸に至るフラットなコースが広がりますが、

海に近いため海風の影響を受けやすいセクションです。

 

遊行寺坂を下ると、スピード競走が行われた後、選手たちに強風が立ちはだかり、

ペース調整がカギとなります。

 

第4区(20.9km)

出発地点: 平塚中継所

到着地点: 小田原中継所

 

第4区は、平塚中継所から小田原中継所までのエリアを走破します。

第93回大会(2017年)に5区の区間距離が短縮され、

それに伴い4区の距離が18.5㎞から20.9㎞に延長されました。

 

しかし、基本的なコースの特性は変わらず、

終盤には細かいアップダウンが続くため、距離に比べてスピードを出しにくいエリアです。

スタミナの消耗が激しく、ペース調整が難しい一方で、

選手の配置によっては後続との差を広げる機会でもあります。

 

第5区(20.8km)

出発地点: 小田原中継所

到着地点: 箱根・芦ノ湖

 

第5区は、小田原中継所から芦ノ湖までの区間を走破します。

このセクションは、「山上り」として知られ、

そのほぼ8割が厳しい上りコースです。

 

高低差が800m以上に及ぶため、非常に強力な筋力とスタミナが必要です。

 

この特異なエリアの攻略は難しく、

コースに適したスペシャリストを投入することが一般的です。

 

そのため、「山上り」の厳しさから、

第4区までの差を挽回する場面が多く見受けられ、見逃せないセクションとなっています。

 

なお、箱根駅伝の象徴であった山上りの入口である函嶺洞門は、

築造から80年以上が経過し老朽化しており、

2014年2月に通行禁止となりました。

 

そのため、第91回(2015年)以降、コースが変更され、

新しい函嶺洞門バイパスが導入されています。

 

 

このため、第90回大会以前の記録は「参考記録」として扱われ、

2009年から2012年までの4年間で区間賞を獲得した

「山の神」柏原竜二(東洋大・現在は現役引退)の記録も、

参考記録とされました。

 

また、「山上り」の厳しい性質から、

第93回大会(2017年)以降は20.8㎞に短縮されています。

 

復路

第6区(20.8km)

芦ノ湖から小田原への区間、第6区は復路のスタートです。

 

 

スタート時間は午前8時台で、気温が低いため、

前日の気象条件によっては路面が凍結し、滑りやすい状態になることがあります。

 

第5区の「山上り」とは対照的に、

6区は「山下り」と呼ばれ、上りと同様に選手の適性が重要です。

 

下りの平均速度は時速25kmに達し、急なカーブが多いため、

膝に大きな負担がかかります。

 

また、急な下りから終盤の平坦なコースに移行する際、

選手にとってはその3kmが登り坂のように感じられ、過酷な道のりとなります。

 

第7区(21.3km)

小田原中継所から平塚中継所への区間、

第7区は前半に小刻みなアップダウンがあるものの、

全区間中で最も走りやすいと言われています。

 

ただし、最初は山から吹き降ろす寒風に冷え込みますが、

時間が経つにつれて気温が上昇し、

午前9時半には気温の変化が激しい区間となります。

 

第8区(21.4km)

平塚中継所から戸塚中継所への区間、

第8区は前半は平坦で走りやすいが、中盤以降は続く上り坂が厳しいエリアです。

 

藤沢を越えると、「遊行寺の坂」として知られる急な上り坂が選手たちを待ち受けます。

この区間では日差しが強く、太陽が後ろから照りつけるため、

選手たちが遊行寺の坂周辺で脱水症状に陥ることがよくあります。

 

残るは2つの区間のみで、競争は激しさを増しています。

タフな選手を8区にどれだけ配置できるかが鍵となります。

 

 

第9区(23.1km)

戸塚中継所から鶴見中継所まで、第9区はこの区間を駆け抜けます。

 

最初は長い下り坂である権太坂が待ち受け、

後半は平坦な地形となるため、適切なペース配分が重要です。

 

このエリアは通常「復路のエース区間」とも称され、

キャプテンや準エースのランナーが多く登場します。

 

また、規定の時間内にゴールできないと、

次のランナーは繰り上げスタートしなければならないルールが適用されます。

 

そのため、9区から10区へのバトンタッチを行わず、

10区のランナーは白いバトン(繰り上げスタート用のバトン)

を使ってスタートしなければならないことがあります。

 

興味深いことに、コース後半は横浜駅周辺を通過するため、

多くの観客が詰めかけ、レースの盛り上がりを一層高めています。

優勝やシード権獲得を争う激しい競争がこのエリアの見どころの一つです。

 

第10区(23.0km)

鶴見中継所から大手町・読売新聞東京本社前まで、第10区は最終区間です。

 

六郷橋と新八ツ山橋周辺のアップダウンを除いて、

ほとんどが平坦なエリアです。

 

コースは第1区とは異なり、馬場先門から右折して銀座通りを進み、

日本橋を渡ってゴールの大手町に向かいます。

 

最終区間なので、観客からの熱い応援が集まり、

選手にとっては優勝やシード権争いに伴うプレッシャーが高まります。

 

そのため、予測不可能なアクシデントが発生し、

思わぬ逆転劇が頻繁に生じることもあります。

 

 

まとめ

​ 箱根駅伝に関する情報を網羅的に紹介しました。

競技の日程や区間ごとのタイムテーブル、交通規制について、

現地観戦の際の留意点、おすすめの応援ポイント、参加校情報などを提供しています。

 

選手たちの通過時間を知ることで、応援がより楽しみになるでしょう。

箱根駅伝はお正月の楽しみの一つです。テレビ観戦も魅力的ですが、

現地観戦の熱気も味わってみてください。

 

一緒に応援しましょう!

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