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八戸えんぶり(2024)の開催日程! 場所、見どころ、アクセス、駐車場も

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青森県内で行われる「八戸えんぶり」について、

日程、時間、開催場所、歴史、見どころ、アクセス方法、駐車場情報、

お庭えんぶりのチケット情報についてご案内いたします。

 

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八戸えんぶりの詳細情報!日程、時間、開催場所

「えんぶり」とは、東北地方で広く行われているお祭りで、

青森県の八戸市を中心に行われ、約800年以上の歴史を持つ伝統的な催しです。

 

さらに、国の重要無形民俗文化財に指定され、

みちのく五大雪まつりにも数えられています。

 

八戸えんぶり

開催日程 : 2024年2月17日(土)から20日(火)までの4日間

スケジュール

2月17日(土) 7:00から 奉納摺り、10:00から えんぶり行列など

2月18日(日) 11:00から 史跡根城えんぶり、13:00から えんぶり公演など

2月19日(月) 11:00から 史跡根城えんぶり、13:00から えんぶり公演など

2月20日(日) 13:00から えんぶり一般公開、17:00から お庭えんぶりなど

 

開催場所 : 八戸市中心街、八戸市庁前市民広場、史跡根城の広場など

 

詳細なイベントスケジュールは公式ウェブサイトでご確認いただけます。

八戸えんぶり、地域に根付いた歴史ある祭りについて詳しくご紹介いたします。

 

八戸えんぶり 歴史と見どころ

「八戸えんぶり」とは、早春の訪れを祝う祝い芸能で、

もともとは豊作祈願の一環として始まった田植え踊りでした。

 

その起源は、平安時代末期から鎌倉時代初めにかけての武将、

南部光行が奥州に到来した時に遡ります。

 

ある正月の宴席で家来たちが争いを始めた際、

農民の藤九郎が賢明なアイデアで踊りを披露し、

事態を収めたことがえんぶりの始まりと言われています。

 

藤九郎は賑やかな田植え歌を踊り、

柄振(えぶり)という農具を持ち、

田植えの仕草を模倣した踊りを披露しました。

 

このことから、「柄振」が訛って「えんぶり」と名付けられたと言われています。

 

その後、旧小正月に行われる恒例行事となり、

明治維新後一時期禁止された時期もありましたが成功裡に復活し、

1979年(昭和54年)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

八戸えんぶりの踊りは「摺り」と呼ばれ、

摺り始め、中摺り、摺り納めの3つの部曲で構成されています。

 

えんぶりは3~5人の太夫(たゆう)と呼ばれる踊り手

、囃子方、唄い手など20~30人で構成されます。

 

太夫たちは農耕馬の頭を模した華やかな烏帽子(えぼし)を被り、

大胆な舞踏を披露し、金輪をつけた「ジャンギ」と呼ばれる棒を持ちながら踊ります。

 

八戸えんぶりの見どころをご紹介いたします。

ますは、奉納摺りです。

2月17日の早朝、えんぶり組が長者山新羅神社に集まり、

厳かな雰囲気の中でえんぶりが行われ、観客を魅了します。

 

その後、奉納摺りを終えたえんぶり組が八戸市街を行列して練り歩きます。

中心街で行われる30以上のえんぶり組による一斉摺りは壮観です。

夜にはかがり火えんぶりが行われ、烏帽子の光と夜空に響く囃子が、

昼間とは異なる幻想的な雰囲気を作り出します。

 

華やかな衣装と舞踏によって、

真冬の八戸が祭りの熱気に包まれる瞬間をご体験いただけるでしょう。

 

八戸えんぶりアクセス情報

 

開催地である八戸市中心街へのアクセス情報は以下の通りです。

 

公共交通機関をご利用の場合

JR八戸線の本八戸駅からは徒歩で約10分です。

 

また、JR東北新幹線の八戸駅からは中心街までバスでアクセスすることもでき、

所要時間は約25分です。

 

車を利用する場合

八戸自動車道の八戸ICから国道340号を経由して約10分で到着します。

 

八戸えんぶり駐車情報

イベント会場には専用の駐車場が設置されていないため、

周辺の有料駐車場を利用することになります。

 

事前に調査し、

最適な駐車場を見つけてからお越しいただくことをおすすめします。

 

車での来場を希望される方々にとって、

便利で手頃な駐車場を見つけることが重要です。

 

渋滞や駐車場の満車によるストレスを避けるため、

事前に近隣の駐車場を予約する方法もあります。

 

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コインパーキングの「相場の半額以下の駐車場」を探すことや、

スマートフォンから手軽に駐車場を予約することも可能です。

 

事前にチェックして、快適なお出かけを楽しんでください。

八戸えんぶり交通規制情報

また、2月17日(土)の午前9時30分から、

えんぶり行列と一斉摺りに伴い交通規制が行われます。

 

外出の際には、交通規制の案内に十分注意してください。

詳しいアクセス情報については公式ウェブサイトをご確認ください。

 

八戸えんぶりのお庭えんぶりの入場料金と購入手順

「お庭えんぶり」は、明治から大正時代に存在した

財閥の邸宅「更上閣(こうじょうかく)」の庭園で行われる特別なえんぶりです。

 

これは、大土地所有者や有力商家の豪華な室内で披露されたりした

昔のえんぶりの雰囲気を再現しています。

 

夜に行われる庭園でのえんぶりは、

昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

 

通常の公演

開催日:2月17日(土)、19日(月)、20日(火)

公演時間:1回目 17:00~18:00 / 2回目 19:00~20:00

入場料:3,000円~3,500円(お土産付き)

 

特別公演

開催日:2月18日(日)

公演時間:1回目 17:00~18:15 / 2回目 19:30~20:45

入場料:5,000円~6,000円(お土産付き)

 

チケットは、全国のローソン・ミニストップのLoppi端末で購入可能です。

また、ローチケを通じてもネット予約ができます。

 

ぜひ、甘酒と八戸せんべい汁を楽しみながら、

お屋敷の雰囲気でえんぶりを鑑賞してみてはいかがでしょうか。

まとめ

八戸えんぶりの開催日程、時間、場所、歴史、魅力、

お庭えんぶりの入場料金と購入方法、

アクセス、駐車場などを紹介しました。

 

八戸えんぶりをお楽しみください!

 

 

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