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日本で父の日はいつから始まった?起源と由来!一言メッセージ文例も

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母の日が5月の第2日曜日であることは覚えているけれど、

父の日はいつだったかな?と、忘れてしまうことがありますね。

 

母の日ほど浸透していないイメージのある父の日ですが、

そんな父の日について、日本で父の日がいつ始まったのか?

また、その起源や由来についてご紹介します。

 

また、父の日に使える一言メッセージの例も紹介していますので、

ぜひ参考にしてくださいね!

 

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父の日とは?父の日はいつ?

父の日は、父親に対する感謝の気持ちを表す日です。

普段の日常で感じる父親の支援や愛情に対して、心からの感謝を伝える機会です。

 

日本では、毎年6月の第3日曜日に父の日があります。

しかし、世界中で父の日は祝われており、その日付は国によって異なります。

 

例えば、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、中国などでは、

日本と同じく6月の第3日曜日が父の日です。

 

スペインやイタリアなどのカトリック系の国では、

父の日は3月19日の聖ヨセフの日す。

 

オーストラリアやニュージーランドでは、

父の日は9月の第1日曜日です。

 

また、国によっては父の日と母の日が同じ日になっている場合もあります。

例えば、韓国では5月8日が「オボイナルの日(父母の日)」として

父の日と母の日が一緒に祝われます。

 

台湾では8月8日が父の日で、「パパ」の語呂合わせから来ていると言われています。

 

フィンランドでは11月の第2日曜日が父の日です。

 

一方、ロシアでは父の日は「祖国防衛の日」として2月23日に祝われます。

この日は男性全般への感謝の日とされており、

父親だけでなく男性全体への感謝が示されます。

 

父の日は国や文化によって異なる日に祝われますが、

どの国でも共通して、父親に感謝の気持ちを伝える特別な日として大切にされています。

 

日本の父の日の起源や由来

日本の父の日の起源は、

アメリカの一人の女性の活動にさかのぼります。

 

彼女の名前はソノラ・スマート・ドット(ジョン・ブルース・ドット夫人)といいます。

ソノラは1882年に生まれ、ワシントン州の田舎で育ちました。

彼女の父親はウィリアムという名前で、農夫として家族を支えていました。

 

16歳の時、ソノラの母親であるエリザベスが亡くなり、

父親は6人の子供を一人で育て、家計を支えました。

彼は再婚することなく、家事や育児をしながら働き詰めの日々を送り、

子どもたちが成人した後に亡くなりました。

 

ソノラは母の日があることを知り、

同様に父親にも感謝の日を作りたいと1909年に牧師協会に嘆願しました。

 

そして、1910年6月19日に父の日の最初の祝典が開催されました。

最初はソノラの父親の誕生日である6月5日に式典を予定していましたが、

準備が間に合わず延期され、6月19日に開催されました。

 

そして、1910年6月19日が第3日曜日だったことから、

父の日はそのまま「6月第3日曜日」ということで定着しました。

 

1916年にはアメリカ合衆国第28代大統領ウッドロウ・ウィルソンが

父の日を正式に定めるようしましたが、議会からの支持が得られませんでした。

 

この大統領は2年前の1914年に「母の日」を定めた人物でもありますが、

父の日については議会の支持を得られなかったのです。

 

そして、父の日が正式に定められたのは1966年で、

第36代大統領リンドン・ジョンソンが6月の第3日曜日を父の日とする大統領令に署名しました。

 

その後、1972年には第37代大統領のリチャード・ニクソンによって父の日は国民の祝日になりました。

このように、長い歴史の中で、父の日が現在の形に定着するまでには様々な歩みがありました。

 

日本で父の日はいつから始まった?

日本で父の日が始まったのはいつからなのでしょうか?

実は、「父の日」が日本に伝わったのは、

アメリカから昭和25年(1950年)ごろとされています。

 

ただし、その前提として、

明治時代末期にはすでに50年以上前に「母の日」が日本に広まっていました。

 

しかし、当時の日本では「父の日」はあまり一般的ではなかったようです。

父の日が一般的に浸透するのは、

昭和56年(1981年)に「日本ファーザーズ・デイ委員会」が設立されてからと言われています。

 

この委員会は、父の日を国民的な行事として普及させることを目指した団体でした。

毎年、父親の似顔絵や作文コンクールを開催したり、

ベスト・ファーザー賞を授与するなどのイベントを通じて父の日を広めました。

 

1980年代に入ると、デパートなどが母の日と同様に父の日をイベント化し、

プレゼントを贈る慣習を広めたことも、日本各地に父の日が広まるきっかけとなりました。

 

考えてみると、母の日が明治時代末頃に初めて日本で行われ、

昭和24年(1949年)ごろから一般的な行事となったのに対し、

父の日はその後、約30年もの時間がかかって定着しました。

 

母の日と父の日では、実に30年もの差があるのですね!

このようにして、父の日が日本に根付くまでの長い歴史があったのです。

 

父の日は何する?

父の日と言えば、母の日と同じように特別な贈り物や行事がありますね。

 

母の日では、一般的にカーネーションが贈られることがよく知られています。

母親が元気なら赤いカーネーション、

亡くなっている場合は白いカーネーションが贈られる習慣があります。

 

そして、父の日では黄色いバラを贈るのが人気です。

 

その由来は、アメリカではソノラが父の日に父親の墓前に

白いバラを供えたことにあります。

 

その後、父親が元気なら赤いバラ、

亡くなっている場合は白いバラという風習が生まれました。

 

日本ではバラの色に特に決まりはありませんが、

なぜか黄色いバラが父の日に贈られることが多いですよね?

 

その理由は、「父の日黄色いリボンキャンペーン」という

「日本ファーザーズ・デイ委員会」が主催イベントの影響が大きいと言われています。

 

このキャンペーンでは、毎年「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」として

「素敵なお父さん」が選ばれます。

この賞のイメージカラーが黄色であるため、

父の日の贈り物に黄色いリボンを使う人や黄色いバラを贈る人が増えています。

 

黄色は愛や尊敬、幸福や信頼などを象徴する色であるため、

父の日のイメージカラーとして選ばれたのです。

 

これらの背景から、

父の日には特別な意味を持つ黄色いバラが贈られるようになりました。

 

父の日に一言メッセージを贈ろう!文例もご紹介

父の日には、黄色いバラやプレゼントと共に手紙やメッセージカードで一言添えると、

お父さんにさらに喜んでもらえますよ!

 

以下はいくつかの一言メッセージ文例です。

お父さん、いつも気にかけてくれてありがとう!
面と向かって伝えるのは照れくさいけれど、いつも感謝しています
お父さんのようなかっこいい大人になるよう、がんばります!
いつも家族のために働いてくれてありがとう
優しいお父さんのことが、家族みんな大好きです
これからたくさん親孝行するから、長生きしてくださいね
お父さん、いつまでも元気で長生きしてね
家族のことを大事にしてくれてありがとうございます
いつもありがとう。体に気を付けてお仕事頑張ってね
子どもが生まれて初めてお父さんの大変さがわかりました。これからも頼りにしていますよ!
お仕事が忙しそうだけど、大丈夫ですか?たまにはゆっくり休んでくださいね
日ごろの感謝の気持ちを込めて、〇〇を贈ります
お酒が好きなお父さんに心ばかりのプレゼントです。飲みすぎには注意してね
大好きなお父さん、また一緒にキャンプに行こうね!
社会人になって働く大変さを知りました。これから親孝行させてくださいね!
素敵なお父さんの子どもに生まれて幸せです!
お父さんが好きなお料理をみんなで作りました。今日はたくさん食べて飲んで騒ぎましょうね!
私にとって自慢のお父さんに、〇〇を贈ります。使ってくださいね!
お母さんといつまでも仲良く、楽しく元気に長生きしてくださいね
僕たち兄弟をいつも見守ってくれてありがとう

 

まとめ

家族全員が日々努力していることは理解されていますが、

特に子どもたちは母親が身近な場所で働いているイメージが強いですね。

 

母親に感謝する機会が多い一方で、

父親が働く姿を目にする機会は少ないかもしれません。

 

そのため、父の日は母の日と比べて影が薄いように感じられるかもしれませんが、

家族全体が同じように努力していることを忘れないでください。

父の日には、普段の感謝をしっかりと伝えてみてくださいね。

 

父親も家族のために日々頑張っています。

彼らの努力や愛情も忘れずに、父の日を特別な日にしましょう。

家族の絆を深める素敵な機会です。

 

 

 

 

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