CEV補助金はいつまで?2022年度は10月末日まで!!急げ!!

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CEV補助金の受付終了は10月末になる見込みです。

しかし、予算がなくなればその前に打ち切りになる可能性もあります。

 

まずは、CEV補助金制度がどんなものか確認しましょう。

 

簡単に言えば、クリーン自動車を普及させるため、国が予算をつけて購入を補助するものです。クリーン自動車とは、電気自動車、PHV車、燃料電池自動車等を指します。

 

最近はガソリンも高く、環境意識の高まりもあって、私も次に買い替えるなら電気自動車も選択肢の1つとして考えていますが、クリーン自動車は高くて尻込みしています。

 

軽でも200~300万円台、普通自動車だと400万円台が最低ラインでしょうか。少しでも補助金で支援してもらえるならありがたいところです。

 

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CEV補助金はいくらもらえる?CEV補助金の申請条件ってあるの?

 

では、補助金はいくらもらえるのでしょう。そして申請条件や方法はどのようなものでしょう。

 

もらえる補助金は車種によって違い、電気自動車ですとおよそ45万円~65万円の範囲となります。車種によってはもっと高い金額を受領できます。

 

お目当ての車があれば、一般社団法人 次世代自動車振興センターのHPから、詳細な金額を確認できます。

 

CEV補助金の申請には条件がありますが、過去の補助制度に比べると緩くなっています。

 

まず、個人でも法人でも申請可能です。

また、購入でもリースでも補助金はもらえます。

リースの場合は、リース会社が必要な申請を行いますので、購入より手間は少ないです。

家の車はCEV補助金の対象車?初度登録後1カ月以内に申請しよう!!

 

クリーン自動車を、これから購入する、或いはちょうど買ったばかりの人は、すぐに対象者か調べてみましょう。

上に挙げた、次世代自動車振興センターのHPから対象車かどうかを確認できます。

 

申請は初度登録から1か月以内に必要です。

ここは厳密なのでご注意ください。

初度登録とは新しく購入した自動車について陸運支局に登録申請を行い、受理されることです。

車検証に「初度登録年月」欄があるのでそちらで確認できます

 

更に注意しなければならないのは補助金を受け取れるのは納車されることが必須です。

納車時期が遅れてその間に予算がなくなればもらえない事態が発生します。

 

現在、様々な理由で世界的に新車の生産は遅れ在庫は不足しているます。

繰り返しになりますが申請は急いで行いましょう‼

 

順調にいけば、補助金交付決定から約一週間後に振り込まれます。

 

仮に今回のCEV補助金を逃してしまった場合、令和4年度の補正予算で追加予算が組まれることを期待することになります。

また地方自治体によっては、独自に援助制度もあるので、次世代自動車振興センターのHPをチェックしてみてください。

賢く安くクリーン自動車を手に入れよう

 

大手自動車メーカーはこぞってクリーン自動車の開発、販売に力を入れています。

ガソリン値上げで、我々購入する側もクリーン自動者に目が向くようになってきています。

 

アメリカのカリフォルニア州では2035年以降、州内でガソリン車とハイブリッド車の新車販売が禁止されることが決定しました。

 

遅かれ早かれ、クリーン自動車は普及していくことになります。

早く購入すれば良いということはありませんが、国が補助金という形で支援してくれるのであれば、それを利用しない手はありません。

 

今後も似たような制度が出てくることが予想されるので、積極的に情報収集を進め、賢く安くクリーン自動車を手に入れましょう。

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