別居中、旦那が無視するので連絡しないでいたら離婚裁判までもつれ込みました。

連絡無視 連絡なし 離婚の失敗談

別居中、旦那が無視するので連絡しないでいたら離婚の話合いがほとんどできないままに時間だけが過ぎて行きました。

具体的な話し合いが出来ずに1年半ほど経過して・・・。

突然、離婚調停の呼び出し状が届いたんです。

 

離婚の話合いは初めが肝心です。

連絡が取れないからといってほおっておくと私のように突然呼出し状が届いてしまうことも・・・。

 

離婚調停が始まってしまうと2人で話し合うことがほとんど出来なくなってしまいます。

私の場合なんて旦那が弁護士さんまで連れてきたから法律でしか話が出来なくなってしまいました・・・。

 

離婚の話合いをしたくて旦那に連絡をしても完全に無視をしていて連絡が取れないときでも諦めないで根気強く連絡を取りましょう。

めんどくさがらないで!!

 

離婚は2人で話合いが出来る協議離婚が一番です。

まず初めは2人で話合いましょう。

2人のことだし、子供3人の事なんだから・・・。

 

初めの話合いで失敗して離婚裁判までもつれ込み離婚までに4年もかかった私の失敗談をお話します。

 

協議離婚 離婚届 話合う男女 

離婚の話合いは2人で!!

離婚の話合いをしていると途中でめんどくさくなってきます。

私は子供3人のために財産分与や養育費は1円でも多くもらいたいものです。

それとは逆に旦那さんは別れた奥さんにお金なんて1円でも払いたくないもの。

養育費は子供3人へ支払われるものです。私に払っているわけではありません。

しかし、実際にお金を受取るのはみのこですし、本当に子供3人のために使っているかなんて確認出来ないですものね。

もしかしたら、私が遊ぶために使っているかもしれません。

ですから揉めるのは当然ですよね。

 

元々、メールアドレスを知っていたのですが途中で変更してしまったようで連絡手段は電話番号のみ!!

もちろん、電話なんて出てくれる訳はありません。

電話番号なのでショートメールを送ります。

ラインのように既読がつくわけでもなく読んでいるのかいないのかも分からない状態。

 

とりあえずは一方的にメッセージを送りますが返事はなし・・・。

そうすると、そのうちに話合うことすらめんどくさくなってしまたのです!!

 

そして、私達夫婦は連絡と取らなくたって行ってしまいました・・・。

 

突然の呼出し状

そんなこんなで1年半ほど経過してしまいました。

 

突然、家庭裁判所から離婚調停期日通知書が届いたのです。

そうです、旦那が調停の申立てを行ったのです。

 

仕方なく、調停のために家庭裁判所へ行きました。

すると・・・。

 

弁護士まで一緒に来ているとのことでした。

私のはもちろん何も準備なんてしていなかったので1人です。

 

離婚をするしないの話合いなんてどこかにぶっ飛んでいて・・・。

早速、財産分与の話合いからスタートでした。

 

今の収入や預貯金などをいきなり聞いてくるんです。

そんなの大人しく教える人っていますか?

 

少なくとも私はとても威圧感を感じてお断りしてしまいました。

 

そしたら、旦那が

旦那
旦那

これでは話合いにならない!!

みたいな感じで・・・。

 

結局、調停は2回の期日が行われたのですが、途中で旦那が調停を取り下げて不合意になってしまいました。

 

関連記事はこちら 突然、離婚調停の呼び出し状が届いたんです。離婚調停の失敗談をお話します。

 

またまた、別居中に連絡しないままに話合いの出来ない時間が過ぎました・・・。

調停が終わるとまたまた別居中に連絡しないままの日々が続きました。

 

そもそも、調停中も旦那本人と連絡が取れていたわけではありません。

調停員さんがスケジュール調整をして下さり間に入って話をしていただけです。

 

なので、またまた話の進まない日々・・・。

仕方がないので、私の思いを文章にして郵送で送ったこともありました。

しかし、その時は普通郵便で送ってしまったので確実に届いたかどうかは分かりませんでした。

 

ポイント

相手へ文章を送る場合は届いたことの確認出来る方法で送ることをおススメします。

特定記録郵便ですと記録はみれますがポストへ投函なので確実に本人が受取ったかは不明です。

 

簡易書留などの受取り確認印が必要な形態で送付することをおススメします。

 

この時に再度、何度も何度も連絡を取るべきでした。

別居中は旦那が連絡しても連絡しないのでまたまためんどくさくなってしまい離婚裁判をすることを決めてしまったのでした・・・。

 

裁判所 離婚裁判

離婚裁判

時間やお金がかかって最悪な日々でした・・・。

そした、離婚裁判は辛く悲しい日々でもありました。

 

別居中、離婚の話合いをしたくて旦那に連絡をしても完全に無視をしていて連絡しないので仕方なく、離婚裁判を申し立てたのは私でした。

 

お金がないので弁護士を探す際にも安くすむ弁護士選びをしてしまいました。

そして、訴状を提出して頂き離婚裁判が始まることとなったのです・・・。

 

別居中に旦那とほとんど話をしていないので旦那さんが何を考えているのか全く分からない状態でのスタート。

旦那の弁護士経由で旦那の考えを聞きました。

 

子供3人の事について考えを聞いたときに涙が出ました。

親権を争う気もないし、養育費も払う気はない!!

 

そんな内容でした。

別居して2年以上も子供3人にあっていない。

話もしていなければ子供への愛情は薄れて行ってしまうものなのかも知れません。

 

きちんと旦那と連絡を取り合い子供3人のことやこれからの事を話合うべきでした。

そうしていればもう少し子供3人の事も考えてくれていたのかも知れません。

 

ようやく旦那の考えを聞けた時にはもう取り返しのつかない状態だったのです。

 

離婚裁判は私の惨敗でした。

旦那との和解も成立しませんでしたし、途中で弁護士に辞められてしまいました。

また、旦那も裁判の終盤に仕事を辞めて養育費は辞める前に話し合われていた金額の半分くらいに下がってしまったのでした。

 

関連記事はこちら 子供3人 養育費 離婚裁判の恐ろしさ 養育費算定表で全てが決まる! 離婚は協議離婚が一番です。

 

まとめ

まとめ

離婚の話合いは2人でするのが一番です。

 

別居中、離婚の話合いをしたくて旦那に連絡をしても完全に無視をしていて連絡しないのでめんどくさくなってしまい連絡をすることを辞めてしまいました。

そして、夫婦2人では解決できない状態となり裁判をすることになってしまったのです。

 

子供3人の事も離婚の事も元々は夫婦2人がまいた種です。

自分たちの事なのに何も決断することが出来なかった・・・。

 

私は今でも後悔しています。

旦那に連絡をするのを辞めてしまったこと・・・。

 

別居の時は心のどこかで旦那が迎えに来てくれる・・・。

そう思っていたのかもしれません。

 

私に会わなくても子供3人には会いに来てくれると信じていました。

けど、別居してから一度も子供3人に会いに来てくれることはありませんでした。

 

こんな関係になってしまったのも連絡することを辞めてしまったからだと思っています。

離婚することは仕方なかったのかもしれません。

 

けど、子供3人とは良好な親子関係を築いてあげたかった。

本当にごめんなさい。

 

みなさんはこんな私のようにならないでください。

子供3人のために面倒でも話合いをしてあげて下さい。

 

だって、子供3人にとってはたった1人の父親なんだから・・・。

 

裁判離婚なんてしない方がいいですよ。

ホントに泥沼になります。

 

離婚は協議離婚が一番です。

本気で旦那と話合ってみて下さい。

 

協議離婚の記事はこちら 協議離婚が良い理由(メリット) どうして離婚は協議離婚がいいの?

コメント

タイトルとURLをコピーしました