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4月のイベントや行事、記念日、そして旬の食べ物をご紹介

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カレンダーに掲載されている様々なイベントや季節の記念日、

そして休日ではないけれども特別なイベントがあります。

 

4月と言えば、どのようなイベントが浮かびますか?

桜の花見、新学期や入学式、エイプリルフールなど、

多岐にわたるイベントが頭に浮かぶことでしょう。

 

今回は、4月の様々なイベントや行事、記念日、

そして旬の食べ物をご紹介します。

 

 

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桜の花見(4月)

梅や桃など、さまざまな花が咲く季節には、「お花見」という言葉が使われますが、

特に桜に対して「お花見」が一般的です。

 

これは、日本人が桜を特に愛でていることを示しているのでしょう。

沖縄では2月ごろから咲き始め、

他の地域では3月下旬から5月にかけて桜の見ごろが続きます。

 

お花見の際は、桜の季節を楽しむと同時に、

マナーを守って楽しい時間を過ごしましょう!

 

イースター(4月 毎年日付が変わります)

イースターはキリスト教の祭りで、

春分の日の後、最初の満月の日の翌日曜日に祝われます。

このため、毎年日付が異なるのが特徴です。

 

キリスト教国ではイースターは宗教的な祭日であり、

日本のように祝日が日曜日の場合、翌月曜日が振替休日となります。

 

例えば、フランスではこの月曜日を「ランディ・パック」と呼び、

大人は休みで、子供たちは2週間の休暇となります。

 

イースターでは、草木が芽吹く春の庭や森で、

大人が事前に隠したペイントされた卵やウサギのチョコレートを探して楽しむ習慣があります。

 

日本ではまだ馴染みが薄いですが、

テーマパークなどでは季節のイベントとして受け入れられつつあります。

 

エイプリルフール(4月1日)

 

「ウソをついてもいい日」として知られる4月1日、

家族や職場、友人同士で小さな冗談から大胆な嘘まで、人々は楽しんでいますね。

 

世界的なイベントでありながら、

エイプリルフールがどこでどのように始まったのかはっきりしないのが特徴です。

 

一説によれば、フランスの王様が春の年の始まりを1月1日に変更したことに反対し、

人々が4月1日を嘘の新年とし、騒動を起こしたことに由来すると言われています。

 

他にも、インドの僧たちの悟りの修行に起源を持つ説など諸説あります。

 

4月1日は午前中のみ嘘をついても許されるという習慣もあり、

これはイギリスのオークアップルデーに由来しています。

 

この日、王様に忠誠を誓う象徴の樫を身に着けていない人は、

午前中だけ責められたとされています。

 

結局、4月1日は本当のニュースと混じり、

一瞬信じてしまいそうな嘘のニュースが報じられ、

メディアで話題となるユニークなイベントとなります。

 

エイプリルフールには正式なルールはありませんが、

より楽しむためにルールを知っておくと良いでしょう。

 

グッドスーツの日(4月1日)

 

4月1日は青山商事株式会社が制定した「グッドスーツの日」です。

この日は、新しい生活が始まる4月1日に、「グッドスーツ」にちなんで

「よ(4)い(1)=グッド」の語呂合わせになっています。

 

この日は、日本のビジネスマンを応援する意味が込められており、

新社会人にとっては初めて新調するスーツに晴れがましさがいっぱいに膨らむでしょう。

 

4月1日、ビジネスシーンで「グッドスーツ」を身に纏い、

新たな一歩を踏み出す方々にとって特別な日となっています。

 

新しい学年度・入学式(4月上旬)

日本では、新しい学年度が4月から始まりますね。

4月には入学式や入社式が行われ、

期待と不安を抱えながら新しい一歩を踏み出す時期です。

 

入学式は保育園の入園式から始まり、小中高校から大学の入学式、

また多くの企業でも入社式が行われます。

 

新しい環境での生活をスタートさせる人が多い月と言えます。

 

ただし、この4月が学校の年度のスタートというシステムは、

世界的に見ると非常に少数派です。

 

大半の国では新学年が始まるのは夏休み明けの9月です。

 

日本の入学や卒業のフォーマルな式典は、

幼稚園から大学、そして企業に至るまで行われることは、

世界的には珍しいことで、日本独自のイベントとされています。

 

入学式後のクラスでの自己紹介は緊張する瞬間かもしれませんが、

新しい環境でのスタートは皆が経験するもの。

 

名前や趣味など、気軽な話題で笑顔を交えれば、

きっとスムーズに馴染めるでしょう。

 

輪王寺の「強飯式」(4月2日)

 

毎年4月2日に行われる「強飯式」は、栃木県日光市にある輪王寺の奇祭です。

このイベントでは、山盛りのご飯の前で周りの人から「食べろ!もっと食べろ!」

と言われる特異な雰囲気が楽しまれます。

 

参加すると大きなご利益が得られると言われています。

 

あんぱんの日(4月4日)

 

日本人にとって親しまれているあんこが入ったおいしいパン、「あんぱん」。

その歴史や由来を知ると、ますますあんぱんが好きになることでしょう!

 

花祭り(灌仏会(かんぶつえ))(4月8日)

 

花祭りは、お釈迦様のお誕生日を祝う行事です。

日本が仏教徒の多い国であるため、花祭りは大切にされています。

 

各地のお寺では、春の花で美しく飾られた花御堂でお釈迦様を祀り、

お釈迦様に甘茶をかけてお参りする伝統的なイベントが行われます。

 

春らしい華やかな雰囲気が漂う4月の仏教行事ですが、

クリスマスのような盛り上がりはありません。

 

お寺では甘茶も振る舞われ、

花祭り未体験の方は近くのお寺で4月8日にお参りしてみるといいでしょう。

 

その名前通り甘くて飲みやすいお茶なので、試してみる価値があります。

 

十三参り(4月13日)

 

13歳になった子どもが、

健康で成長することへの感謝と知恵・福徳を授かるために行われるのが「十三参り」です。

 

この行事は、関西を中心に京都で行われていましたが、

最近では日本全国に広まっています。

 

タイタニックの日(4月14日)

 

4月14日は、タイタニックの日として知られています。

多くの人が最初に思い浮かべるのは、1997年に公開されたハリウッド映画「タイタニック」でしょう。

この映画は、実際にあった豪華客船タイタニック号の海難事故をベースにしており、

フィクションとして有名です。

 

実際のタイタニック号は、処女航海中に氷山に衝突して沈没した日である4月14日に、

タイタニックの日として記念されています。

 

この沈没では、乗員乗客2208人中1513人が犠牲となり、

当時としては史上最悪の海難事故でした。

 

この事故をきっかけに、船舶の安全対策が進むこととなりました。

 

山王祭(4月14日、15日)

 

「山王祭(さんのうまつり)」は、

岐阜県高山市の日枝(ひえ)神社で開催される例大祭です。

 

例大祭は毎年行われる神社にとって最も重要な祭祀の一つです。

 

この祭りでは、12台の「祭屋台(まつりやたい)」が登場し、

山車が豪華絢爛な姿を披露します。

 

また、人形が生きているかのように動く「からくり奉納」など、

見どころがたくさんあります。

 

山王祭は地域だけでなく、

全国的にも注目されている春のイベントです。

 

聖ジョージの日(4月23日)

 

4月23日は聖ジョージの日として祝われています。

聖ジョージはキリスト教の聖人であり、彼が殉教した日がこの日です。

 

キリスト教徒にとっては祝日とされており、

一部地域では「サン・ジョルディの日」として知られています。

 

この日、一部の地域では女性から男性に本を送り、

男性から女性に赤いバラを贈る習慣があります。

 

バレンタインデーとは異なる由来を持つこの日は、

贈り物の理由としても親しまれています。

 

日本ではまだ普及していませんが、

親しい人に贈り物をするきっかけとして検討してみるのも良いでしょう。

 

プリンの日(4月25日)

 

4月25日は、大人から子供までみんなが大好きなプリンの日です。

オハヨー乳業株式会社が制定したこの日は、

「プリンを食べると思わずニッコリ」で、

日にちの25を「ニッコリ」と読む語呂合わせからきています。

 

優しい甘さの卵とミルクのお菓子であるプリンは、

春にぴったりの味わいです。

 

この日には、プリンを食べて笑顔になる楽しみを共有しましょう。

 

孔子祭(4月第4日曜日)

 

中国の思想家で儒教の創始者である孔子(紀元前552年~紀元前479年)

を讃える「孔子祭」は、東京都湯島聖堂で毎年行われています。

 

この行事では、参加者は孔子に酒や野菜などをお供えし、

彼の教えを称え、広く世間に知らしめることを目的としています。

 

昭和の日(4月29日)

 

ゴールデンウィークを構成する祝日のひとつである「昭和の日」は、

もともとは昭和天皇のお誕生日を祝う日でした。

 

しかし、昭和天皇の崩御後、「みどりの日」として改められました。

その後、祝日法の改正により、2005年以降は4月29日が「昭和の日」とされ、

同時に「みどりの日」が5月4日に移動しました。

 

ゴールデンウィーク(4月29日~5月5日)

 

ゴールデンウィークは、4月下旬から5月上旬にかけて、

国民の祝日が集中している連休のことです。

 

通称「大型連休」や「黄金週間」とも呼ばれています。

 

有給休暇を組み合わせることで10連休になる年もあれば、

祝日と土日の繋がりがうまくいかない場合は最大3連休となることもあります。

 

潮干狩り(4月~5月ごろ)

 

潮干狩りは、潮が引いた砂浜で貝などを採取する楽しいアクティビティです。

別名「掘り」や「貝拾い」とも呼ばれ、

シーズンは3月から7月で、特に4月から5月が最適です。

 

参加する際には、潮の干満や必要な持ち物を確認し、

しっかりと準備をしてこの季節限定の楽しみを堪能しましょう!

 

4月の美味しい季節に合わせて楽しむべきグルメは?

 

これまでに4月における代表的なイベントや行事、

記念日などをピックアップし、詳しくご紹介してきました。

 

春がいっぱいの4月は、

さまざまな季節の味覚を楽しむことができる美味しい季節です。

 

そこで、最後に4月に旬を迎える食べ物についてもご紹介しますので、

ぜひ季節感たっぷりのグルメをお楽しみくださいね。

 

4月の美味しいグルメ、それはタケノコ!

 

一年中出回っているタケノコですが、

旬の季節は4月から5月頃の春のほんの短い期間だけです。

 

土の香りがする風味豊かな季節の味が楽しめ、

大変おすすめです。4月を代表する旬のグルメなので、日常の食卓はもちろん、

入学式や入社式などの記念日のごちそうにも最適です。

 

4月には美味しいイチゴが旬!

 

最近では年末からスーパーなどで見かけるイチゴですが、

本来は春先の4月が最も美味しい旬の時期です。

 

瑞々しく風味豊かな味わいをお楽しみいただけます。

程よい酸味がある爽やかな味わいのイチゴは、化粧箱入りなのでご自宅用はもちろん、

贈答用にもおすすめの非常に美味しい4月の味覚です。

 

イチゴ好きの子供さんの記念日などにも贈ってみてはいかがでしょうか。

 

4月はソラマメが旬!

 

4月の旬の食べものとしてソラマメも挙げられます。

春の身体に良いおつまみやおやつとして、たっぷりと召し上がってください。

 

4月はホタルイカが旬!

 

4月の旬の食べものとしてホタルイカも挙げられます。

さっとゆがいたしゃぶしゃぶも乙な味わいで、

非常に美味しいですよ。

 

4月は新ごぼうが旬!

 

4月の旬の食べものとして新ごぼうも挙げられます。

 

子供さんやお年寄りにも食べやすい春のごぼうは、

味噌と相性抜群ですので、お味噌汁やみそきんぴらにしてみましょう。

 

血糖値やコレステロール値を下げる効果もある新ごぼうは、

身も心もピカピカの春にふさわしい野菜です。

 

4月はグレープフルーツが旬!

 

最後に挙げる4月の旬の食べものは、グレープフルーツです。

 

果汁たっぷりの瑞々しい旬のグレープフルーツは、

ゼリーやジュースに加工して、春の爽やかデザートに大活躍します。

 

まとめ

4月にはさまざまなイベントがありますね。

新年度ということで、新しい環境で新生活をスタートさせる人も多いと思いますが、

周囲の人と親しくなるためにイベントを利用するのも良いかもしれません。

4月はこうした行事があるんだよ~と、会話のきっかけにするのも素敵ですね。

 

 

 

 

 

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