au PAY「ER305・ER310」の原因と対処法|月5万円上限・使えるカードを解説 | ふつ~の主婦ブログ

【アフィリエイト広告を利用しています。】

au PAY「ER305・ER310」の原因と対処法|月5万円上限・使えるカードを解説

スポンサーリンク

au PAYでER305が表示されたらクレジットカードの対応条件、ER310なら当月のチャージ合計を確認するのが最初の一手です。

ER305とER310は原因が違うため、表示コードに合わせて対処すれば無駄な再試行を減らせます。

この記事では、使えるカードの条件、他社クレジットカードの月5万円上限、残り枠の計算方法、今日中に残高を増やしたいときの現金チャージまで整理します。

「カードが止められたのか」「別カードならもう5万円入れられるのか」と迷っている人も、今やるべきことを順番に判断できます。

スポンサーリンク
楽天上半期ランキング公開中
Amazonと楽天で価格を比較してみる

楽天で人気の商品をランキングからチェックできます。
気になる商品はAmazonの価格や在庫とも比べてみてください。 <PR>

※価格・ポイント・在庫状況は変更される場合があります。
※最新の情報は各販売ページでご確認ください。

au PAY ER305 ER310の原因と今すぐできる対処法

ER305はクレジットカードの対応条件、ER310は当月のクレジットカードチャージ合計を確認するのが最初の一手です。

どちらも「チャージできない」という点は同じですが、原因が違うため、同じ対処を繰り返しても解決しません。

レジ前で残高不足に気づき、急いでチャージしたところ見慣れないコードが出ると、「カードそのものが使えなくなったのかな」と焦りますよね。

表示コード 主な原因 最初に確認すること 主な対処
ER305 入力したカードがau PAY残高へのチャージ対象外 カードブランドと発行元 対応カードへ変更、または別のチャージ方法を使う
ER310 クレジットカードによる月間チャージ合計の上限超過 今月すでにチャージした合計額 残り枠以内へ減額、別手段へ変更、または翌月1日以降に再試行

ER305はチャージ対象外カード、ER310は月間上限超過

ER305とは、入力したクレジットカードがau PAY残高へのチャージに利用できないときに表示されるエラーです。

au公式のエラー案内では、ER305とER310は原因が明確に分けられています。

ER305が出た場合は、何度も同じ金額で再試行するより、まずそのカードがau PAYのチャージ対象になっているかを確認してください。

ER305だけを見て「カード会社に利用停止された」と判断する必要はありません。

カード会社側で金額や回数などの利用制限がかかっている場合は、au公式ではER323という別のコードが案内されています。

一方、ER310は当月のクレジットカードチャージ合計が上限を超える場合に表示されるコードです。

たとえば、他社クレジットカードで今月すでに4万円をチャージしている状態なら、月5万円の枠だけを考えた残りは1万円です。

そこで2万円を入力すると月間合計が6万円になるため、1回あたりの上限内でもER310の原因になります。

「1回いくらまで入れられるか」と「1か月で合計いくらまで入れられるか」は別の条件です。

表示コードから最短の対処方法を選ぶ

ER305とER310を解決するときは、原因を一つずつ推測するより、画面に表示されたコードを起点に行動を変える方が早く進められます。

ER305ならカード条件を確認し、対象外なら別の対応カードや現金チャージへ切り替えます。

ER310なら、まず当月にクレジットカードからいくらチャージ済みなのかを確認してください。

  • ER305なら、カードブランドだけでなく発行元まで確認する
  • ER310なら、当月のチャージ済み額と残り枠を確認する
  • ER310で上限に達しているなら、クレジットカード以外のチャージ方法へ切り替える
  • 急ぎでなければ、ER310は翌月1日以降に再度試す

ここで注意したいのが、「とりあえずカードを替える」「金額を細かく分ける」という対処です。

ER310は月間の合計額が基準なので、金額を小分けにしても月上限そのものは増えません。

別の他社カードへ替えれば新たに5万円使える、と決めつけるのも避けた方が安全です。

まず「ER305ならカード条件」「ER310なら今月の合計」と覚えておけば、不要な再試行をかなり減らせます。

ER305が出たら利用できるクレジットカードを確認する

ER305が表示されたら、最初に見るべきなのはカードの国際ブランドと発行元です。

Mastercardなどは発行元を問わず利用可能と案内されていますが、VisaとJCBはカードの発行元によって対応状況が変わります。

「Visaのロゴが付いているから大丈夫」とブランドだけで判断すると、対象外カードを何度も試すことになりかねません。

Mastercard・Amex・DinersとVisa・JCBでは条件が異なる

au PAY公式のクレジットカード案内では、利用条件がブランドごとに分かれています。

国際ブランド 発行元の条件 ER305が出たときの確認ポイント
Mastercard 発行元を問わず利用可能と案内 ブランド条件以外の原因がないか確認
American Express 発行元を問わず利用可能と案内 ブランド条件以外の原因がないか確認
Diners Club 発行元を問わず利用可能と案内 ブランド条件以外の原因がないか確認
Visa 対応する発行元に限定 Visaというだけで判断せず発行元を確認
JCB 対応する発行元に限定 JCBというだけで判断せず発行元を確認

とくにVisaとJCBは、カード表面のブランドロゴだけでは利用可否を判断できません。

カードを財布から取り出してブランドだけ確認し、「対応しているはずなのに、なぜ通らないんだろう」と悩む場面では、発行元まで見るのがポイントです。

海外で発行されたクレジットカードは登録できないこともau PAY公式で案内されています。

国内で使えるブランドのカードでも、海外発行であれば同じ条件では扱えません。

Mastercardなどが対象ブランドでも、別の利用制限や認証上の問題までなくなるわけではありません。

表示コードがER305から別のコードへ変わった場合は、その新しいコードに対応する原因を確認してください。

対応外なら別カードか現金チャージへ切り替える

ER305の原因がカード条件にある場合、対象外の同じカードを何度試しても根本的な解決にはなりません。

手元にau PAYの条件を満たす別カードがあるなら、対応状況を確認してから切り替える方が近道です。

「このカードしか持っていない」「今日の支払いに間に合わせたい」という状況なら、クレジットカードにこだわらない方法もあります。

au公式では、現金によるチャージ方法として次のような選択肢が案内されています。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • ローソン店舗
  • 対象のau Style、auショップ、UQスポットなど

ER305を今日中に解決したいなら、対応カード探しに時間をかけるより、現金チャージへ切り替えた方が早い場面もあります。

ただし、チャージした後に金額を取り消すことはできません。

ATMや店頭で入金するときも、確定する前にチャージ額を確認しておくと安心です。

ER305が出た時点では、3Dセキュア2.0の設定だけを変更すれば直ると決めつけないでください。

本人認証に関する問題はER321やER327として別に案内されているため、表示されたコードに合わせて確認先を変えるのが基本です。

ER310の月5万円上限と残りチャージ枠を確認する

ER310が出たら、まず当月のクレジットカードチャージ合計と残り枠を確認してください。

他社クレジットカードは、1回あたりの上限だけでなく、1か月の合計額にも上限があります。

「5万円までなら、もう一度5万円入れられる」と考えるとエラーの原因を見誤りやすいため、月間合計で考えるのがポイントです。

他社クレジットカードは1回最大5万円・月合計5万円まで

au公式では、au PAYカード以外のクレジットカードは1回1,000円から50,000円まで、月合計50,000円までと案内されています。

つまり、1回のチャージ額が5万円以内でも、その月にすでにチャージしていれば残り枠は減っています。

当月のチャージ済み額 月5万円枠から見た残り額 考え方
0円 50,000円 月間枠をまだ使っていない
3,000円 47,000円 50,000円から3,000円を差し引く
40,000円 10,000円 今回入力する額を10,000円以内にする
50,000円 0円 クレジットカード以外へ切り替えるか翌月を待つ

掲示板でも、月内に3,000円をチャージ済みの状態で5万円を追加しようとしてER310が出て、残り枠が47,000円だと気づいた体験談があります。

ER310は「1回5万円まで」という意味ではなく、当月のクレジットカードチャージ合計が上限を超えるときに出るエラーです。

月末にまとめて残高を増やそうとしたとき、「今月そんなに使った覚えがないのに」と感じたら、少額チャージも含めて当月分を確認してみてください。

当月のチャージ済み額から残り枠を計算する

他社クレジットカードの残り枠は、50,000円から当月のクレジットカードチャージ済み額を引くと把握しやすくなります。

たとえば今月すでに32,000円をチャージしているなら、月5万円枠だけを見た残りは18,000円です。

この状態で20,000円を入力すると合計52,000円になるため、残り枠を超えます。

ER310では、入力額を残り枠以内に収めるか、クレジットカード以外の方法へ切り替えるのが基本です。

金額を2回や3回に分けても、月間の合計上限そのものは変わりません。

別の他社クレジットカードへ変更した場合も、「カードが変わったから、もう5万円使える」とは考えず、その月のクレジットカードチャージ合計を基準にしてください。

分割やカード変更だけでER310の月間上限を回避しようとするのは避けてください。

au PAYカードは月合計30万円までと案内されており、他社カードと併用する場合も全体で月30万円までです。

なお、au PAYカードのチャージではER510という別コードが案内される経路があり、公式FAQ内でも1回あたりの上限表記が異なる箇所があります。

au PAYカードを使っている場合は、表示されたエラーコードと実際に選んだチャージ方法に対応する公式条件を優先して確認してください。

ER305・ER310でも今日中にチャージする方法

ER305やER310が出ても、クレジットカード以外のチャージ方法へ切り替えれば、今日中に残高を増やせる場合があります。

支払いが迫っているなら、原因調査を続けるより現金チャージへ切り替える方が早い場面があります。

急ぎでないER310なら翌月1日以降に再度試す方法もあるため、必要なタイミングに合わせて選びましょう。

セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなど現金チャージを使う

au公式では、現金でau PAY残高へチャージする方法として、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなどが案内されています。

ER305で手元のカードが対象外だったり、ER310で月間のクレジットカード枠を使い切っていたりしても、クレジットカードに依存しない方法へ切り替えられます。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • ローソン店舗
  • 対象のau Style、auショップ、UQスポットなど

たとえば夕方の買い物中に残高不足へ気づき、ER310まで出てしまった場面なら、「今月あといくらだったかな」とその場で確認し続けるより、近くの対応ATMを使う方が目的に合うことがあります。

チャージ後の取り消しはできないため、現金で入金するときも確定前に金額を確認してください。

急いでいると数字を一桁多く入力するミスも起こりやすいので、最後の確認だけは省かない方が安全です。

翌月まで待つ場合は1日以降に再チャージする

ER310で当月の上限まで使っていて、急いで残高を増やす必要がないなら、翌月1日以降にクレジットカードチャージを再度試す方法があります。

au公式も、月間上限に達した場合は翌月1日以降に再度試すよう案内しています。

ここで「毎月1日の0時ちょうどに必ず使える」と時刻まで決めつけないのが大切です。

公式案内で確認できるのは「翌月1日以降」であり、具体的なリセット時刻までは断定できません。

月をまたいだあとも別のエラーコードが表示された場合は、ER310の対処を続けるのではなく、新しく表示されたコードの原因を優先してください。

「さっきまでER310だったから今回も同じはず」と思い込むと、ER323など別原因への切り替わりを見落とします。

今日必要なら現金チャージ、急がないなら翌月1日以降に再試行と分けて考えると、余計な操作を減らせます。

au PAY ER305 ER310の解決ポイントまとめ

au PAYでER305が出たらカード条件、ER310が出たら当月のクレジットカードチャージ合計を確認するのが基本です。

同じ「チャージできない」状態でも原因は異なるため、表示コードに合わせて確認先を変えると解決までの遠回りを減らせます。

ER305では、Mastercard・American Express・Diners Clubと、発行元の確認が必要なVisa・JCBとの違いを押さえておきましょう。

ER310では、au PAYカード以外のクレジットカードが1回最大5万円、月合計5万円までという点を分けて考える必要があります。

カードを替えたり金額を小分けにしたりしても、ER310の月間合計上限そのものを増やす対処にはなりません。

残り枠があるならその範囲に金額を下げ、上限まで使っているなら現金チャージへ切り替えるか、翌月1日以降に再度試してください。

「今日の支払いに間に合わせたい」という場面では、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなど、公式が案内する現金チャージも選択肢です。

迷ったときは「ER305=カードを確認、ER310=今月の合計を確認」と覚えておけば、次に取る行動を決めやすくなります。

タイトルとURLをコピーしました